ขืน
もし〜したら[悪い結果の警告]
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- 1 もし〜したら[悪い結果の警告]、このまま〜すると
- 2 逆らう、抵抗する、従わない
自然な流れや相手の意思に逆らって、無理に押し通す感じを表す語です。単独の動詞としてより、ขัดขืน や ขืนใจ、また「ขืน + 動詞」で警告する形でよく見ます。
もし〜したら[悪い結果の警告]、このまま〜すると
よくない行動を続けたり、無理に何かをしたりすると悪い結果になる、という警告の条件を表します。
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ขืนไปตอนนี้ รถติดแน่ khʉ̌ʉn pay tɔɔn níi rót tìt nɛ̂ɛ
クーン パイ トーン ニー ロット ティット ネー 今行ったら、絶対渋滞にはまる ขืนไปตอนนี้ รถติดแน่の詳細
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เขาขัดขืนคำสั่ง khǎw khàtkhʉ̌ʉn kham sàŋ
カオ カット クーン カム サン 彼は命令に逆らった เขาขัดขืนคำสั่งの詳細 -
อย่าขืนเลย yàa khʉ̌ʉn ləəy
ヤー クーン ルーイ 無理に逆らわないで อย่าขืนเลยの詳細
詳しい説明
説明
ขืน の中心イメージは「自然な流れ・相手の意思・状況に逆らって無理に押し通す」です。動詞としては「逆らう・抵抗する」と「無理にする・強いる」の方向がありますが、現代の学習者にとって特に重要なのは、ขัดขืน「抵抗する」、ขืนใจ「気持ちに反して無理にする」、ข่มขืน「性的暴行をする」のような関連語と、文頭の ขืน + 動詞「そんなことをしたら…」という警告表現です。
使われる場面
日常会話では、食べすぎ・言いすぎ・危険な行動などを止める時に ขืน + 動詞 の形でよく使います。文章やニュースでは、命令・法律・権力などに逆らう文脈で出ることがあります。感情面では ขืนใจ のように、本当はしたくないことを無理にする場面で使われます。
注意
ขืน を単なる中立的な「もし」として使うのは不自然です。その場合は ถ้า を使います。また ข่มขืน は非常に深刻な語なので、軽い「無理やり」や冗談には使わず、一般的な強制には บังคับ を使う方が安全です。