เด็ด
摘む
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- 1 摘む、つまみ取る
- 2 抜群だ、とっておきの、すごい
植物の一部を指や爪でつまみ取る動作を表します。また口語では、料理や店などが際立ってよいことも表します。
摘む、つまみ取る
花・葉・実などを、指や爪で折るようにして本体から取り離す動作です。
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ห้ามเด็ดดอกไม้ในสวน hâam dèt dɔ̀ɔk máay nay sǔan
ハーム デット ドーク マーイ ナイ スワン 庭の花を摘んではいけない ห้ามเด็ดดอกไม้ในสวนの詳細 -
ช่วยเด็ดใบกะเพราหน่อย chûay dèt bay kaphraw nɔ̀ɔy
チュアイ デット バイ ガ プラオ ノーイ バジルの葉を摘むのを手伝って ช่วยเด็ดใบกะเพราหน่อยの詳細
抜群だ、とっておきの、すごい
人・物・料理などが際立ってよく、強く印象に残ると評価する表現です。
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ร้านนี้เด็ดมาก ráan níi dèt mâak
ラーン ニー デット マーク この店はものすごくいい ร้านนี้เด็ดมากの詳細
詳しい説明
説明
基本義は、花・葉・実などを指や爪で折るようにして「摘み取る」です。刃物で切る ตัด とは動作が異なります。 評価表現では、「ほかより際立ってよい」「強くおすすめできる」という勢いのある褒め言葉になります。特に เมนูเด็ด(看板料理)、ร้านเด็ด(評判のよい店)のように、名詞の後ろに置く形がよく使われます。 「勇敢な・断固とした」という性質は、現代語では เด็ดเดี่ยว や เด็ดขาด などの複合語で現れることが多く、ここでは独立した語義として扱っていません。
使われる場面
動作の意味では、料理の下ごしらえや園芸などで、ハーブの葉、花、唐辛子、果実などを手で摘み取る場面に使います。 評価の意味では、会話、SNS、広告などで、おいしい料理、評判の店、優れた技やアイデアを勢いよく褒めたり紹介したりするときによく使います。
注意
「摘む」の意味は一般的な「取る」ではありません。物を手に取るなら หยิบ、作物を収穫するなら文脈により เก็บ、刃物で切るなら ตัด が適切です。 評価の เด็ด は口語的で勢いがあるため、改まった文章では ดีเยี่ยม や โดดเด่น のほうが自然な場合があります。
似た語との違い
1 摘む の類義語
2 抜群だ の類義語
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ดีเยี่ยม は「非常に優れている」という明確で比較的無難な褒め言葉です。เด็ด はより口語的で勢いがあり、「これは特別だ」「強くおすすめできる」という印象を与えます。
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โดดเด่น は周囲より「際立っている」ことを客観的に表し、改まった文脈でも使えます。เด็ด は話し手の強い好評価を示す、よりくだけた表現です。