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タイ語

ปู

発音記号

puu

ปู

puu
プー

蟹(かに)

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  1. 1 蟹(かに)
  2. 2 敷く、敷き詰める、張る(床材・タイルなどを)
  3. 3 道を開く、基礎を作る

名詞では「カニ」、動詞では布や床材などを面に広げて「敷く」ことを表します。「道を開く」「基礎を作る」という比喩的な使い方もあります。

1

蟹(かに)

名詞⭐️4 よく使う

硬い甲羅とはさみを持つ甲殻類の「カニ」を指します。食材としてのカニにも使います。

2

敷く、敷き詰める、張る(床材・タイルなどを)

動詞⭐️4 よく使う

布、ござ、カーペット、タイルなどを、面を覆うように広げたり並べたりする動作です。

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3

道を開く、基礎を作る

動詞⭐️3 一般的

物を敷くイメージから転じて、将来の成功や学習につながる道筋や基礎をあらかじめ整えることを表します。

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詳しい説明

説明

ปู には、互いに異なる「カニ」と「敷く」という二つの中心的な意味があります。 動詞では、เสื่อ(ござ)、พรม(カーペット)、กระเบื้อง(タイル)などを、床や壁などの面を覆うように広げたり並べたりします。語順は一般に「ปู+敷く物+場所」で、ปูเสื่อบนพื้น「床にござを敷く」のように使います。 この「面を覆って下地を作る」イメージから、ปูทาง「道を開く」や ปูพื้นฐาน「基礎を作る」という比喩表現が生まれています。 カニを数える類別詞は ตัว で、ปูหนึ่งตัว と言います。また、ปู はタイ人の愛称として使われることもあり、その場合は「プー」という名前として扱います。

使われる場面

食事、料理、市場、海の生き物について話すときは「カニ」の意味で使います。家庭ではござや寝具を敷く場面、建築・内装ではカーペットやタイルを施工する場面で動詞として使います。教育、仕事、計画などでは、ปูพื้นฐานปูทาง の形で準備や基礎作りを表します。

注意

ปู「カニ/敷く」と ปู่「父方の祖父」は、綴りも声調も異なる別の語です。また、ปู は平らな物を面に敷く場合に使います。ベッドそのものを設置するなど、物を単に置く意味では通常使いません。比喩的には、ปูทางปูพื้นฐาน のような定着した組み合わせで使うのが自然です。

似た語との違い

2 敷く の類義語

3 道を開く の類義語

  • วางรากฐาน は「土台を据える」という意味で、組織や制度などの長期的な基盤についてもよく使います。ปูพื้นฐาน は、特に学習や理解に必要な基礎を段階的に整える場面で自然です。

構成する語

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最終確認日

この項目は、タイ語ネイティブ編集者が、タイ語としての意味・自然さ・例文・発音を一つずつ確認し、日本語ネイティブ編集者が、日本語訳の正確さ・語感・学習者向けの説明を確認しています。誤りのご報告や修正提案は、上記リンクより常に受け付けています。

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