手を握る
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- 1 手を握る、こぶしを作る
- 2 握りこぶし、グー
- 3 〜握り、〜つかみ
手を握ってこぶしを作ること、握った手そのもの、または片手でつかめる「一握り」の量を表します。
手を握る、こぶしを作る
指を内側に曲げて手を閉じ、こぶしを作る動作を表します。
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กำมือแน่น kam mʉʉ nɛ̂n
ガム ムー ネン 手を固く握り締める กำมือแน่นの詳細 -
ลองกำมือแล้วแบมือ lɔɔŋ kam mʉʉ lɛ́ɛw bɛɛ mʉʉ
ローン ガム ムー レーオ ベー ムー 手を握ってから開いてみて ลองกำมือแล้วแบมือの詳細
握りこぶし、グー
指を曲げて閉じた状態の手、つまり握りこぶしを指します。
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ชูกำมือขึ้น chuu kam mʉʉ khʉ̂n
チュー ガム ムー クン 握りこぶしを上げる ชูกำมือขึ้นの詳細
〜握り、〜つかみ
片手で一度につかめる程度の、おおよその量を表します。
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ข้าวสารหนึ่งกำมือ khâaw sǎan nʉ̀ŋ kam mʉʉ
カーオ サーン ヌン ガム ムー 米を一握り ข้าวสารหนึ่งกำมือの詳細
詳しい説明
説明
กำมือ は กำ「握る」と มือ「手」からできています。 動作としては、指を内側に曲げて手を閉じることを表します。กำมือแน่น とすると「手を固く握り締める」となり、怒り・緊張・痛み・決意などを伴う動作にも使えます。 名詞としては、閉じた状態の手、つまり「握りこぶし」です。ในกำมือ や อยู่ในกำมือ の形では、そこから比喩的に「手中に」「支配下に」という意味になります。 また、米・豆・種などを片手でつかんだ量を数える語としても使います。หนึ่งกำมือ は「一握り」、สองกำมือ は「二つかみ」です。手の大きさなどで変わるため、正確な計量単位ではありません。
使われる場面
手の運動や診察で「手を握る」と指示するとき、感情をこらえてこぶしを握る様子を描くときに使われます。また、料理や農作業などで、米・豆・種といった物のおおよその量を示す際にも使います。比喩表現は、人物・状況・勝利などを誰かが掌握している場面に現れます。
注意
「物を手で握る」場合は、通常 กำ の後に物を直接置きます(例:กำดินสอ「鉛筆を握る」)。「握手する」は จับมือ、こぶしで「殴る」は ชก であり、กำมือ ではありません。また、ในกำมือ は支配・掌握の響きがあるため、単に「手元にある」という意味には向きません。