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タイ語

กำ

発音記号

kam

กำ

kam
ガム

握る

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  1. 1 握る、握りしめる
  2. 2 ひとつかみ、一握りの量
  3. 3 〜束[花・野菜・草など]

中心的には、指を曲げて物を手の中にしっかり包み込む動作を表します。そこから、手でつかめる「ひとつかみ」や、野菜・花などの束を数える表現にも使われます。

1

握る、握りしめる

動詞⭐️3 一般的

指を内側へ曲げ、物を手の中に包み込むように握る動作です。

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2

ひとつかみ、一握りの量

名詞⭐️3 一般的

一度に片手で握れる、おおよその量を表します。

詳しい説明

説明

基本のイメージは、指を内側に曲げて手の中へ握り込むことです。กำมือ は「拳を作る」、กำหมัด は「拳を握りしめる」という意味になります。 この手の形から、一度に握れる量も กำ と呼びます。これは厳密な計量単位ではなく、人の手や対象物によって量が変わります。 また、花・野菜・草などをまとめた束の類別詞としても使います。語順は ผักสองกำ「野菜二束」のように、通常は名詞+数+กำです。 車輪のスポークという別の名詞用法もありますが、動詞や数量表現に比べると目にする場面は限られます。

使われる場面

物の柄や小さな物をしっかり握る場面、怒りや緊張で拳を握る場面でよく使います。また、料理で材料を「ひとつかみ」加えるときや、市場で束売りの野菜・花を数えるときにも使われます。

注意

ถือは単に物を「持つ」、จับは広く「つかむ・触れる」を表します。กำは、指を曲げて手の中へ握り込むことを強調します。 กำหนึ่ง「ひとつかみ」は量を表す名詞ですが、ผักหนึ่งกำ「野菜一束」のกำは類別詞です。また、กำลังกำหนด・กำกับなどの語頭のกำを、単独語の「握る」という意味に分解して解釈しないでください。

似た語との違い

1 握る の類義語

3 〜束[花・野菜・草など] の類義語

その他の กำ を含む語

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最終確認日

この項目は、タイ語ネイティブ編集者が、タイ語としての意味・自然さ・例文・発音を一つずつ確認し、日本語ネイティブ編集者が、日本語訳の正確さ・語感・学習者向けの説明を確認しています。誤りのご報告や修正提案は、上記リンクより常に受け付けています。

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