กำ
握る
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- 1 握る、握りしめる
- 2 ひとつかみ、一握りの量
- 3 〜束[花・野菜・草など]
中心的には、指を曲げて物を手の中にしっかり包み込む動作を表します。そこから、手でつかめる「ひとつかみ」や、野菜・花などの束を数える表現にも使われます。
握る、握りしめる
指を内側へ曲げ、物を手の中に包み込むように握る動作です。
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กำด้ามไว้แน่นๆ kam dâam wáy nɛ̂n nɛ̂n
ガム ダーム ワイ ネン ネン 柄をしっかり握っておいて กำด้ามไว้แน่นๆの詳細
ひとつかみ、一握りの量
一度に片手で握れる、おおよその量を表します。
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เกลือหนึ่งกำ klʉa nʉ̀ŋ kam
グルア ヌン ガム 塩ひとつかみ เกลือหนึ่งกำの詳細 -
หยิบข้าวสารมากำหนึ่ง yìp khâaw sǎan maa kam nʉ̀ŋ
イップ カーオ サーン マー ガム ヌン 米をひとつかみ取る หยิบข้าวสารมากำหนึ่งの詳細
〜束[花・野菜・草など]
まとめて縛った花・野菜・草などを、束単位で数える類別詞です。
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ผักสองกำ phàk sɔ̌ɔŋ kam
パック ソーン ガム 野菜二束 ผักสองกำの詳細 -
ดอกไม้สามกำ dɔ̀ɔk máay sǎam kam
ドーク マーイ サーム ガム 花三束 ดอกไม้สามกำの詳細
詳しい説明
説明
基本のイメージは、指を内側に曲げて手の中へ握り込むことです。กำมือ は「拳を作る」、กำหมัด は「拳を握りしめる」という意味になります。 この手の形から、一度に握れる量も กำ と呼びます。これは厳密な計量単位ではなく、人の手や対象物によって量が変わります。 また、花・野菜・草などをまとめた束の類別詞としても使います。語順は ผักสองกำ「野菜二束」のように、通常は名詞+数+กำです。 車輪のスポークという別の名詞用法もありますが、動詞や数量表現に比べると目にする場面は限られます。
使われる場面
物の柄や小さな物をしっかり握る場面、怒りや緊張で拳を握る場面でよく使います。また、料理で材料を「ひとつかみ」加えるときや、市場で束売りの野菜・花を数えるときにも使われます。
注意
ถือは単に物を「持つ」、จับは広く「つかむ・触れる」を表します。กำは、指を曲げて手の中へ握り込むことを強調します。 กำหนึ่ง「ひとつかみ」は量を表す名詞ですが、ผักหนึ่งกำ「野菜一束」のกำは類別詞です。また、กำลัง・กำหนด・กำกับなどの語頭のกำを、単独語の「握る」という意味に分解して解釈しないでください。