赤字になる
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- 1 赤字になる、損失を出す
商売や投資などで、入ってくるお金がかかった費用や元手を下回り、損失が出ることを表します。
赤字になる、損失を出す
売上や投資の回収額が費用や元手に届かず、赤字になることを表します。
詳しい説明
説明
ขาด「足りない」と ทุน「元手・資本」からできた語です。元手を回収できない場合だけでなく、家賃や人件費などを含めた事業の赤字にも使います。日常会話から業績報告まで使える一般的な表現です。 主語の後にそのまま置けます。ปีนี้บริษัทขาดทุน は「今年、会社は赤字だ」です。ขาดทุนไปสองพันบาท「2,000バーツ損した」のように、後ろに損失額を続けることもできます。 食べ放題などでは、「払った分の元が取れない」という意味で冗談めかして使うこともあります。
使われる場面
店や会社の収支、商品の販売価格、株式などの投資による損失を話す場面で使います。ขายขาดทุน「赤字で売る」や ขาดทุนเท่าไหร่「いくら損した?」もよく使う表現です。
注意
「利益が出ない」ことが必ずしも ขาดทุน とは限りません。収入と費用が同額なら เท่าทุน「収支がとんとんになる」です。 また、単に手元の資金が足りないという意味ではありません。「資金が足りない」は เงินทุนไม่พอ などで表します。