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タイ語

อบ

発音記号

òp

อบ

òp
オップ

(オーブンなどで)焼く

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  1. 1 (オーブンなどで)焼く、(熱・温風で)乾燥させる、(熱・蒸気で)処理する
  2. 2 香りを付ける、香をたきしめる
  3. 3 蒸し暑い、空気がこもった

熱・蒸気・香りなどを閉じた空間にこもらせ、対象を包むように作用させる語です。料理の「オーブンで焼く」が代表的ですが、熱風乾燥、香り付け、空気がこもった状態にも使われます。

1

(オーブンなどで)焼く、(熱・温風で)乾燥させる、(熱・蒸気で)処理する

動詞⭐️4 よく使う

閉じた器具や空間の中で熱・熱風・蒸気を行き渡らせ、食品を焼いたり、物を乾燥・処理したりします。

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2

香りを付ける、香をたきしめる

動詞⭐️1 ほぼ使わない

香りや香りのある煙を閉じ込め、食品や布などに香りを染み込ませます。

詳しい説明

説明

中心にあるのは、熱・蒸気・煙・香りなどが外へ逃げにくい空間で対象を包み、じっくり作用させるイメージです。 料理では、パンや菓子をオーブンで焼く場合に特によく使います。動作は อบขนม「菓子を焼く」のように อบ+食品、料理名や食品名は ไก่อบ「ローストチキン」、ขนมอบ「焼き菓子」のように食品+อบ となることがあります。 調理以外では、อบผ้า「衣類を熱風乾燥する」、อบฆ่าเชื้อ「加熱などによって殺菌する」、อบไอน้ำ「蒸気を浴びる・スチーム処理する」などに使われます。 伝統菓子などでは、香りのある煙を容器内に閉じ込めて香りを移すことも อบ といいます。

使われる場面

家庭料理、レシピ、パン・菓子作りで頻繁に使われます。また、衣類の乾燥、器具の加熱殺菌、スチームサウナなどの美容・健康法にも現れます。香り付けの用法は、タイの伝統菓子や香文化の説明でよく見られます。空気について使う場合は、窓を閉め切った車内や部屋など、熱や湿気がこもった場面を表します。

注意

อบ は一般的な「焼く」すべてに使えるわけではありません。直火やグリルなら ย่าง、小さな食品を火であぶる場合は ปิ้ง、油で焼く・揚げる場合は ทอด など、加熱方法に応じて語を選びます。 また、อบรม「教育する・訓練する」、อบอุ่น「暖かい」は固定した複合語です。現代語で อบ 単独を「教育する」の意味には使いません。

似た語との違い

1 (オーブンなどで)焼く の類義語

2 香りを付ける の類義語

  • รมควัน は煙にさらすことを表し、燻製や防虫などにも使います。อบ はこの語義では、閉じた空間で心地よい香りを染み込ませることに重点があります。

構成する語

その他の อบ を含む語

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最終確認日

この項目は、タイ語ネイティブ編集者が、タイ語としての意味・自然さ・例文・発音を一つずつ確認し、日本語ネイティブ編集者が、日本語訳の正確さ・語感・学習者向けの説明を確認しています。誤りのご報告や修正提案は、上記リンクより常に受け付けています。

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