กำไร
利益
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- 1 利益、もうけ
- 2 得、思いがけないプラス
元手や費用を上回って残る「利益」を表します。商売上のもうけが中心ですが、経験などから得られた思いがけないプラスにも使われます。
利益、もうけ
売上や収入から元手・費用を差し引いたあとに残る金銭的なプラスです。
得、思いがけないプラス
経験や出来事から、期待していた以上に得られた価値や、自分にとってのプラスを表します。
詳しい説明
説明
中心にあるのは、「かけた元手や費用を回収したうえで、さらに残るプラス」というイメージです。 最も一般的なのは商売や投資における金銭的な利益です。มีกำไร「利益がある」、ได้กำไร「利益を得る」、ทำกำไร「利益を上げる」という形でよく使います。反対の状態はขาดทุน「損をする・赤字になる」です。 このイメージから、知識、出会い、経験などによって期待以上のものを得た場合にも比喩的に使われます。特にกำไรชีวิตは、人生にとって思いがけない収穫となったものを表す言い方です。
使われる場面
商品の売買、店や会社の経営、投資、会計など、収入と費用を比べる場面で非常によく使います。日常会話では、ある値段で売ってもうかるかを話すときにも使われます。また、旅行、学習、出会いなどから予想外の価値を得たと語る場合には、比喩的な「得」の意味になります。
注意
กำไรは基本的に名詞です。「もうける」と言う場合は、単独で動詞のように使わず、ได้กำไรやทำกำไรとします。売上・収入を表すยอดขายやรายได้とは異なり、กำไรは費用を差し引いたあとに残る利益です。また、「腕輪」を意味するกำไลとは末尾の文字が異なります。