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タイ語

ลิ้มรส

構成語

ลิ้ม
รส

発音記号

lím rót

ลิ้มรส

lím rót
リム ロット

味わう

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  1. 1 味わう、賞味する
  2. 2 (成功・苦痛などを)味わう、身をもって経験する

食べ物や飲み物の味を意識して楽しむことを表し、比喩的には成功や敗北などを身をもって経験することも表します。

1

味わう、賞味する

動詞⭐️2 あまり使わない

食べ物や飲み物を口にし、その味や風味を意識してじっくり楽しむことを表します。

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2

(成功・苦痛などを)味わう、身をもって経験する

動詞⭐️2 あまり使わない

成功・勝利・苦痛・敗北などを実際に経験し、それがどのようなものかを身をもって知ることを比喩的に表します。

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詳しい説明

説明

ลิ้มรสลิ้ม(少し口にして味を知る)と รส(味・風味)からなる動詞です。単に口に入れるのではなく、味を意識して楽しむ「味わう」というイメージがあります。 日常の軽い「味見する」よりも表現力があり、やや洗練された響きを持ちます。そのため、レストランの広告、メニュー、旅行記事、料理の紹介などでよく見られます。 また、「成功を味わう」「敗北を味わう」のように、強く印象に残る経験を表す比喩にも使えます。この場合は ลิ้มรสความสำเร็จ(成功)、ชัยชนะ(勝利)、ความพ่ายแพ้(敗北)などの形が一般的です。

使われる場面

料理や飲み物の魅力を伝えたり、客に丁寧に賞味を勧めたりする場面でよく使われます。特に広告、メニュー、グルメ記事、観光案内と相性のよい語です。 比喩用法は、スポーツの勝敗、仕事での成功、戦争や人生の苦難など、印象の強い経験を語る場面で使われます。

注意

料理の味を確かめるだけの「味見する」には、通常 ชิม を使います。ลิ้มรส は味を楽しむことに重点があり、何気ない日常動作に使うと少し大げさに聞こえることがあります。 比喩用法では、後ろに経験の内容を表す名詞を置きます。人や場所そのものを直接目的語にして「経験する」という意味には通常使いません。

似た語との違い

1 味わう の類義語

  • ชิม は、味を確かめるために少量を口にする日常的な「味見する」です。ลิ้มรส は味や風味を意識して楽しむ響きがあり、料理の紹介や広告などでもよく使われます。

  • ลิ้มชิมรส も「味わう」を表し、似た意味の語を重ねた表現です。ลิ้มรส のほうが短く、洗練された印象で使えます。

2 (成功・苦痛などを)味わう の類義語

  • ประสบ は出来事や問題、成功などに「遭遇する・経験する」という広い意味の一般的な語です。ลิ้มรส は経験から受ける感覚を「味わう」ように表し、より印象的で比喩的です。

  • สัมผัส は実際に触れることのほか、雰囲気や感情などを直接感じることも表します。ลิ้มรส は特に成功・勝利・敗北・苦しみなどの経験を味として捉える表現です。

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最終確認日

この項目は、タイ語ネイティブ編集者が、タイ語としての意味・自然さ・例文・発音を一つずつ確認し、日本語ネイティブ編集者が、日本語訳の正確さ・語感・学習者向けの説明を確認しています。誤りのご報告や修正提案は、上記リンクより常に受け付けています。

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