แหละ
〜こそ
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- 1 〜こそ、まさに〜だ、ほかでもなく〜
- 2 〜なんだよ、〜ということだ、まあ〜だね
直前の語句や文全体を強調し、「まさにそれ」「〜こそ」「そうなんだよ」という焦点や念押しを加える口語的な助詞です。
〜こそ、まさに〜だ、ほかでもなく〜
人・物・内容を「ほかでもなく、まさにそれだ」と特定して焦点を当てます。
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นี่แหละคำตอบ nîi lɛ̀ khamtɔ̀ɔp
ニー レ カム トープ これこそ答えだ นี่แหละคำตอบの詳細
〜なんだよ、〜ということだ、まあ〜だね
文末などで、話し手の判断や結論を「そうなんだよ」と念押しします。文脈によって納得、諦め、控えめな認容なども表します。
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ก็จริงแหละ kɔ̂ɔ ciŋ lɛ̀
ゴー ジン レ まあ、確かにそうだね ก็จริงแหละの詳細
詳しい説明
説明
แหละは、それ自体が物事を表すのではなく、直前の語句や文全体に焦点や語気を加える助詞です。 นี่แหละ「まさにこれ」、นั่นแหละ「まさにそれ」、อย่างนี้แหละ「こういうものだ」のように、指示表現と非常によく結び付きます。 文末では、単なる強調だけでなく、話し手の納得、念押し、諦めなども表せます。また、ก็...แหละ แต่...という形では、「確かに〜ではあるけれど……」といった留保付きの認容になります。日本語では毎回決まった語に置き換えず、「〜こそ」「〜なんだよ」「まあ〜だね」など、文脈に合う形で訳すのが自然です。
使われる場面
日常会話やチャットで、人や物を「これだ」「この人こそ」と特定するとき、相手の発言に「そう、それだ」と応じるとき、自分の判断を念押しするときによく使います。「まあ、そういうものだ」と現実を受け入れたり、いったん相手の意見を認めてから反論したりする場面にも自然です。
注意
และ「そして・〜と」とは別の語です。また、似た形のล่ะには話題提示や質問の働きがありますが、แหละは主に強調や念押しに使います。人の直後に置くと「あなたこそ」「あいつがまさに」と強く特定するため、文脈や言い方によっては非難に聞こえます。改まった公文書では通常使いません。