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タイ語

ยักษ์

発音記号

yák

ยักษ์

yák
ヤック

鬼神

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  1. 1 鬼神、巨人、夜叉
  2. 2 巨大な、超大型の
  3. 3 業界の巨人、大手、有力者

神話や物語に登場する、並外れて大きく強い鬼神・巨人を表します。そこから、物の巨大さや、企業・人物などの圧倒的な規模と影響力も表します。

1

鬼神、巨人、夜叉

名詞⭐️3 一般的

タイの神話・昔話・寺院美術などに登場する、大きな体と強い力を持つ超自然的な存在です。敵として描かれることも、門などを守る守護者として描かれることもあります。

2

巨大な、超大型の

形容詞⭐️3 一般的

名詞の後ろに置き、普通の尺度を大きく超えるほど巨大であることを印象的に表します。

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3

業界の巨人、大手、有力者

名詞⭐️2 あまり使わない

企業、組織、人物、チームなどのうち、非常に大きな規模や強い影響力を持つ存在を巨人にたとえて表します。

詳しい説明

説明

中心にあるのは「普通の尺度を超えた大きさと力」というイメージです。 本来はタイの神話、昔話、『ラーマキエン』、寺院美術などに現れる鬼神・巨人を指します。牙や豪華な冠を備えた恐ろしい姿で表されることが多い一方、寺院の門を守る守護者の場合もあり、必ずしも悪者とは限りません。 神話上の存在として丁寧に数えるときは、類別詞 ตน を使って ยักษ์ตนหนึ่ง「一体の鬼神」のように言います。外見上のキャラクターとして扱う場合には ตัว も使われます。 現代語では「名詞+ยักษ์」の形で「巨大な〜」を表します。また、ยักษ์ใหญ่ は企業、組織、人物、スポーツチームなどの圧倒的な規模や影響力を表す定着した比喩です。

使われる場面

昔話や神話の登場人物、『ラーマキエン』、寺院の門に立つ守護像などについて話す場面で使われます。 日常会話、商品名、広告では、物の並外れた大きさを強調するために名詞の後ろに置かれます。ニュースやビジネス記事では、ยักษ์ใหญ่ の形で大企業や業界の有力者を表すことがよくあります。

注意

日本語の「鬼」と完全に同じ存在ではありません。ยักษ์ には守護者としての側面もあり、文脈によっては「巨人」や「夜叉」のほうが適切です。 また、大柄な人を直接 ยักษ์ と呼ぶと、「化け物のように大きい」「恐ろしい」というからかいや侮辱に聞こえることがあります。本人について使う際は注意が必要です。

似た語との違い

1 鬼神 の類義語

2 巨大な の類義語

3 業界の巨人 の類義語

  • เจ้าใหญ่ は、ある市場や分野の「大手」をやや口語的に指します。ยักษ์ใหญ่ は規模だけでなく、圧倒的な実力や影響力を持つという印象がより強く、ニュースの見出しにもよく使われます。

構成する語

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最終確認日

この項目は、タイ語ネイティブ編集者が、タイ語としての意味・自然さ・例文・発音を一つずつ確認し、日本語ネイティブ編集者が、日本語訳の正確さ・語感・学習者向けの説明を確認しています。誤りのご報告や修正提案は、上記リンクより常に受け付けています。

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