สุม
積む
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- 1 積む、積み上げる、山にする
- 2 火にくべる、火を起こす、煙を立てる、いぶす
物を一か所に寄せて重ねる、または薪などをくべて火や煙を起こすという意味の動詞です。そこから、仕事や問題などが山のようにたまる比喩にも使われます。
積む、積み上げる、山にする
物を一か所に集めて上に重ね、山のようにすることを表します。
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สุมฟืนไว้ข้างบ้าน sǔm fʉʉn wáy khâaŋ bâan
スム フーン ワイ カーン バーン 家の横に薪を積んでおく สุมฟืนไว้ข้างบ้านの詳細
火にくべる、火を起こす、煙を立てる、いぶす
薪や燃える物をくべて火を強くしたり、煙を出したりすることを表します。
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ชาวบ้านสุมควันไล่ยุง chaaw bâan sǔm khwan lây yuŋ
チャーオ バーン スム クワン ライ ユン 村人たちは煙を立てて蚊を追い払った ชาวบ้านสุมควันไล่ยุงの詳細
詳しい説明
説明
สุม の中心イメージは「一か所に寄せて重ねる」です。物を積む基本義から、薪をくべて火や煙を作る意味、さらに仕事・問題・感情が重なってたまる比喩へ広がります。整然と積むというより、ぎゅっと集まって山になる、少し雑然と重なる感じが出やすい語です。สุมหัว は「頭を寄せ合う」から、普通の集まりではなく「つるむ・悪だくみする」という否定的な慣用表現として覚えるとよいです。
使われる場面
日常では、薪・落ち葉・物などを積む場面、火に薪をくべる場面、煙で蚊を追い払う場面などで使います。会話やニュースでは งานสุม「仕事が山積み」、ปัญหาสุม「問題が積み重なる」のような比喩でもよく使われます。
注意
普通に「友達と集まる」と言うときに สุมหัว を使うと、悪いことを相談しているように聞こえることがあります。中立的には เจอกัน, รวมตัวกัน, ประชุม などを使う方が自然です。