แย้ง
反論する
この単語のネイティブ音声は現在収録中です。公開まで、もう少しお待ちください。
- 1 反論する、異議を唱える
- 2 食い違う、矛盾する、相反する
相手の意見に異議を述べたり、複数の主張や情報が互いに食い違ったりすることを表します。
反論する、異議を唱える
相手の意見や主張を受け入れず、異なる考えを言葉で示します。
-
ฉันขอแย้งในประเด็นนี้ chǎn khɔ̌ɔ yɛ́ɛŋ nay pràden níi
チャン コー イェーン ナイ プラ デン ニー この点については異議を述べさせてほしい ฉันขอแย้งในประเด็นนี้の詳細
食い違う、矛盾する、相反する
発言・証拠・考えなどの内容が互いに一致せず、両立しない状態を表します。
詳しい説明
説明
中心にあるのは、別の意見や情報に対して「それとは一致しない内容を示す」というイメージです。 人を主語にすると、多くの場合「反論する」「異議を唱える」という行為を表します。แย้งว่า… は「…だと反論する」、ขอแย้ง… は「…について異議を述べさせてください」という形です。 発言・証拠・研究結果などを主語にすると、「食い違う」「矛盾する」という状態を表します。この場合は แย้งกัน「互いに食い違う」や แย้งกับ…「…と相反する」がよく使われます。 会話でも文章でも使える一般的な語ですが、会議、討論、報道、学術、法律など、意見や事実関係を比較する文脈で特によく見られます。
使われる場面
会議や討論で提案・意見に異議を述べるとき、日常会話で相手の発言に反論するときに使います。また、証言、データ、研究結果などの内容が一致しないことを説明する場面でも使われます。目上の人や改まった場で穏やかに反論する場合は、ขอแย้ง や ขออนุญาตแย้ง のように言うと丁寧です。
注意
แย้ง と แย่ง を混同しないように注意してください。แย้ง は「反論する・食い違う」、แย่ง は「奪う・取り合う」です。また、แย้ง は主に言葉や内容の対立に使い、物理的に道をふさいだり行動を妨害したりする場合には通常 ขวาง や ขัดขวาง を使います。
似た語との違い
1 反論する の類義語
-
คัดค้าน は、提案や計画などへの反対を明確に表明する語です。แย้ง は特に、相手の発言や主張に対して異なる考えを述べることに重点があります。
-
เถียง は口論する、言い返すという響きが強く、感情的なやり取りにもよく使われます。แย้ง はより中立的で、根拠を示して異議を述べる場面にも使えます。
2 食い違う の類義語
-
ขัดแย้ง は、人や集団の対立にも、内容の矛盾にも広く使えます。แย้ง は発言・情報・証拠などが食い違うことに重点があります。