สำรวม
慎む
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- 1 慎む、自制する
- 2 慎み深い、落ち着いて行儀がよい
感情や欲求のままに振る舞わず、言葉・態度・心を抑えて、慎みと節度を保つことを表します。また、その結果として見える落ち着いた様子にも使います。
慎む、自制する
言葉・態度・感情などが行き過ぎないよう意識して抑え、慎みを保つことを表します。
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เขาพยายามสำรวมกิริยาและวาจา khǎw phayaayaam sǎmruam kìríyaa lɛ́ waacaa
カオ パ ヤー ヤーム サム ルワム ギ リ ヤー レ ワー ジャー 彼は言動を慎むよう努めている เขาพยายามสำรวมกิริยาและวาจาの詳細
慎み深い、落ち着いて行儀がよい
態度や身のこなしが控えめで、感情を露骨に表さず、礼儀正しく落ち着いている様子を表します。
詳しい説明
説明
中心にあるのは、自分の内面や振る舞いを「節度のある範囲に収める」というイメージです。 動作としては สำรวมกิริยา(振る舞いを慎む)、สำรวมวาจา(言葉を慎む)、สำรวมใจ(心や感情を抑える)のように、後ろに慎む対象を置けます。対象を言わずに สำรวมหน่อย とすれば、言動全体について「少し慎みなさい」という注意になります。 また、ท่าทางสำรวม(慎み深い態度)や นั่งสำรวม(行儀よく静かに座る)のように、外から見える落ち着いた様子も表します。単に音を立てないという意味ではなく、自己抑制や礼節を伴うのが特徴です。 一般にも使われますが、日常的な「静か」に比べるとやや改まった、道徳的な響きがあります。仏教の文脈では、感覚や心が欲望に流されないよう慎むことにも使われます。
使われる場面
寺院、儀式、仏間、目上の人の前など、礼節や落ち着きが求められる場面でよく使われます。また、言葉や怒りを抑えるよう促すときや、人物の控えめで神妙な態度を描写するときにも使われます。
注意
単なる「静か」には通常 สงบ や เงียบ を使います。สำรวม には「本人が自分を抑えて礼節を保つ」という評価が含まれます。また、สำรวมหน่อย と他人に直接言うと、現在の振る舞いに慎みがないと非難する響きが出るため、相手との関係に注意が必要です。
似た語との違い
1 慎む の類義語
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ระวัง は、危険や失敗を避けるために「注意する」という広い語です。สำรวม は特に、自分の言葉・感情・振る舞いを抑えて節度を保つことを表します。