〜するべきではない
この単語のネイティブ音声は現在収録中です。公開まで、もう少しお待ちください。
- 1 〜するべきではない、〜しないほうがよい
- 2 〜ではないはずだ、〜するはずはない
行為が望ましくないという助言や、状況から見てそうなるはずがないという判断を表します。
〜するべきではない、〜しないほうがよい
行為を適切でないと判断し、控えるよう助言するときに使います。
-
คุณไม่ควรจะนอนดึก khun mây khuan cà nɔɔn dʉ̀k
クン マイ クワン ジャ ノーン ドゥック あなたは夜更かしをしないほうがよい คุณไม่ควรจะนอนดึกの詳細 -
เราไม่ควรจะพูดแบบนั้น raw mây khuan cà phûut bɛ̀ɛp nán
ラオ マイ クワン ジャ プート ベープ ナン 私たちはそんなふうに言うべきではない เราไม่ควรจะพูดแบบนั้นの詳細
〜ではないはずだ、〜するはずはない
常識や根拠から判断して、ある状態や出来事が予想されないことを表します。
-
เรื่องนี้ไม่ควรจะยาก rʉ̂aŋ níi mây khuan cà yâak
ルアン ニー マイ クワン ジャ ヤーク これは難しくないはずだ เรื่องนี้ไม่ควรจะยากの詳細 -
ราคาไม่ควรจะแพงขนาดนี้ raakhaa mây khuan cà phɛɛŋ khanàat níi
ラー カー マイ クワン ジャ ペーン カ ナート ニー 値段はこんなに高いはずではない ราคาไม่ควรจะแพงขนาดนี้の詳細
詳しい説明
説明
ไม่ควรจะ は ไม่(否定)+ ควร(〜するのが適切だ・〜するべきだ)+ จะ からなる表現です。 最も一般的なのは、行為について「〜するべきではない」と助言する用法です。一方、ควรจะ が根拠に基づく予想を表すこともあるため、「〜ではないはずだ」という意味にもなります。 基本の形は「主語+ไม่ควรจะ+動詞・状態」です。会話では จะ を省いた ไม่ควร+動詞 も非常によく使われ、多くの場合、意味に大きな違いはありません。
使われる場面
健康、安全、礼儀などについて助言するときや、好ましくない行動をたしなめるときに広く使われます。また、価格・難易度・到着時刻などが常識的な予想と合わないと判断する場面でも使われます。日常会話にも説明文にも使える表現です。
注意
後ろに来る内容によっては、助言の「〜するべきではない」と予想の「〜するはずはない」の両方に解釈できます。例えば เขาไม่ควรจะมาสาย は「彼は遅刻するべきではない」と「彼は遅れて来るはずはない」のどちらにもなり得ます。 また、相手を主語にすると注意や批判に聞こえることがあります。強い禁止には ห้าม、単に可能性が低いと言う場合には ไม่น่าจะ や คงไม่ のほうが明確です。