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タイ語

เทียบ

発音記号

thîap

เทียบ

thîap
ティアップ

比べる

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  1. 1 比べる、比較する、照合する
  2. 2 匹敵する、相当する、同等である
  3. 3 横付けする、寄せる、接岸する
  4. 4 〜服[漢方薬・中薬の一そろい]

เทียบ は、二つのものを近づけて対応させるイメージの語です。そこから「比べる」「照合する」「同じくらいである」、また車や船などを「横付けする」という意味で使われます。

1

比べる、比較する、照合する

動詞⭐️4 よく使う

二つ以上のものを対応させて、違い・程度・正しさなどを見る意味です。

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2

匹敵する、相当する、同等である

動詞⭐️3 一般的

比較した結果、同じ程度・水準である、または匹敵すると言う意味です。

3

横付けする、寄せる、接岸する

動詞⭐️2 あまり使わない

乗り物や物を、場所や別の物のすぐそばに寄せる意味です。特に船・車・列車などでよく使います。

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4

〜服[漢方薬・中薬の一そろい]

類別詞⭐️1 ほぼ使わない

漢方薬・中薬を一回分または一そろいとして数える時の類別詞です。日常頻度は高くありません。

詳しい説明

説明

เทียบ の基本イメージは「近くに置いて対応させる」です。抽象的には เทียบกับ...「〜と比べる」、เมื่อเทียบกับ...「〜と比較すると」の形で非常によく使います。書類やデータでは、原本や基準と見比べる「照合する」という意味にもなります。เทียบเท่า は「同等である」という重要表現で、品質・資格・能力・水準などに使えます。物理的な意味では เรือเทียบท่า「船が接岸する」、รถไฟเทียบชานชาลา「列車がホームに入る」のように、乗り物がそばに寄る場面で使います。

使われる場面

値段、成績、品質、国や時期の違いを比べる時によく使います。仕事では、書類・データ・数字を基準と照合する場面にも出ます。交通や港の文脈では、車・船・列車などが所定の場所に寄る、着くという意味で使われます。

注意

「そばに置く」なら何でも เทียบ になるわけではありません。普通に物を置くなら วาง を使います。เทียบ の物理的な用法は、เทียบท่าเทียบรถ のように、何かに近づけて横付けする場面で使うのが自然です。

似た語との違い

1 比べる の類義語

2 匹敵する の類義語

  • เท่ากับ は数量や結果が「等しい」ことをはっきり示します。เทียบ は「水準・価値・能力などが比べられるほど近い」という幅のある言い方です。

3 横付けする の類義語

構成する語

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最終確認日

この項目は、タイ語ネイティブ編集者が、タイ語としての意味・自然さ・例文・発音を一つずつ確認し、日本語ネイティブ編集者が、日本語訳の正確さ・語感・学習者向けの説明を確認しています。誤りのご報告や修正提案は、上記リンクより常に受け付けています。

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