目の前が暗くなる
この単語のネイティブ音声は現在収録中です。公開まで、もう少しお待ちください。
- 1 目の前が暗くなる、気が遠くなる
- 2 我を忘れる、欲に目がくらむ、見境がなくなる
目の前が暗くなって気を失いそうになる状態を表します。また、感情や欲に支配されて冷静な判断ができなくなることも表します。
目の前が暗くなる、気が遠くなる
視界が暗くなり、ふらついたり気を失いそうになったりする状態です。
-
ฉันรู้สึกหน้ามืด chǎn rúusʉ̀k nâamʉ̂ʉt
チャン ルー スック ナー ムート 目の前が暗くなる感じがする ฉันรู้สึกหน้ามืดの詳細
もっと見る (1件)
-
เขาหน้ามืดจนเกือบเป็นลม khǎw nâamʉ̂ʉt con kʉ̀ap pen lom
カオ ナー ムー ジョン グア ペン ロム 彼は目の前が暗くなり、もう少しで気を失うところだった เขาหน้ามืดจนเกือบเป็นลมの詳細
我を忘れる、欲に目がくらむ、見境がなくなる
怒り、欲、恋愛感情などに支配され、分別や冷静な判断を失うことを比喩的に表します。
-
เขาหน้ามืดเพราะความโลภ khǎw nâamʉ̂ʉt phrɔ́ khwaam lôop
カオ ナー ムート プロ クワーム ロープ 彼は欲に目がくらんだ เขาหน้ามืดเพราะความโลภの詳細
詳しい説明
説明
หน้า(顔・前面)と มืด(暗い)から成り、文字どおりには「前が暗い」というイメージです。基本的には、急に視界が暗くなって倒れそうになる身体症状を表す状態動詞で、主語の後にそのまま置けます。そこから意味が広がり、感情や欲のために正常な判断ができない状態も表します。比喩的な意味では、強調形の หน้ามืดตามัว がよく使われ、通常は批判的な語感を伴います。
使われる場面
身体的な意味では、急に立ち上がったとき、空腹、暑さ、疲労、体調不良などで倒れそうになった場面や、症状を周囲の人や医療従事者に伝える場面で使います。比喩的な意味では、怒り、金銭欲、恋愛感情などのために軽率・無謀な行動をする人への忠告や非難で使われます。
注意
日本語の「めまい」全般を指す語ではありません。周囲が回るようなめまいには บ้านหมุน、めまいやふらつき一般には วิงเวียน がより適切です。また、หน้ามืด だけでは実際に失神したとは限りません。比喩用法は相手の分別を否定する批判的な表現なので、本人に直接使う際には注意が必要です。