อาศัย
住む
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- 1 住む、居住する、生息する
- 2 頼る、依存する
- 3 利用する、活用する、〜を手段とする
場所・人・資源・状況などを足場や支えにして、生活や行動を成り立たせることを表します。文脈により「住む」「頼る」「利用する」という意味になります。
住む、居住する、生息する
ある場所を生活の拠点にすることを表します。人の居住だけでなく、動植物の生息にも使えます。
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ฉันอาศัยอยู่ที่กรุงเทพฯ chǎn aasǎy yùu thîi kruŋthêep
チャン アー サイ ユー ティー グルン テープ 私はバンコクに住んでいる ฉันอาศัยอยู่ที่กรุงเทพฯの詳細 -
เขาอาศัยอยู่กับพ่อแม่ khǎw aasǎy yùu kàp phɔ̂ɔ mɛ̂ɛ
カオ アー サイ ユー ガッ ポー メー 彼は両親と暮らしている เขาอาศัยอยู่กับพ่อแม่の詳細
頼る、依存する
人・収入・資源などから支えを得て、生活や行動を成り立たせることを表します。
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เขาต้องอาศัยพ่อแม่ khǎw tɔ̂ŋ aasǎy phɔ̂ɔ mɛ̂ɛ
カオ トン アー サイ ポー メー 彼は両親に頼らなければならない เขาต้องอาศัยพ่อแม่の詳細
利用する、活用する、〜を手段とする
手段・技術・機会・状況などを足場として、目的の行動を実現することを表します。
詳しい説明
説明
อาศัย の中心には、「何かを足場・支えにして成り立つ」というイメージがあります。 場所が支えなら「住む」、人や収入が支えなら「頼る」、技術や機会が手段なら「利用する」と解釈できます。これらは別々に見えますが、共通するイメージを理解すると文脈から意味を判断しやすくなります。 居住の意味では อาศัยอยู่ が非常によく使われます。基本的な型は อาศัยอยู่ที่+場所「場所に住む」、อาศัยอยู่กับ+人「人と暮らす」、อาศัยอยู่ใน+環境「環境に住む・生息する」です。 また、อาศัยว่า+文・事情 の形では、その事情や立場を利用する意味になり、文脈によっては「〜なのをいいことに」という批判的な含みを持ちます。
使われる場面
住んでいる場所や同居人について話す日常会話、動植物の生息地を説明する文章、人や収入への依存を述べる場面、技術・方法・機会を活用する場面で広く使われます。居住の意味では公的な書類や案内にもよく現れます。
注意
「住む」の意味で場所を続ける場合は、อาศัยที่… より อาศัยอยู่ที่… が基本的で分かりやすい形です。 また、「利用する」は必ずしも人を不当に利用するという意味ではありません。搾取的・否定的な意味を明確に表す場合は、หลอกใช้「だまして利用する」などの語が使われます。
似た語との違い
1 住む の類義語
2 頼る の類義語
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พึ่งพา は、援助や支えが必要な「依存」をより直接的に表します。อาศัย は意味の幅が広く、深刻な依存に限らず、人や物の助けを借りる場合にも使えます。
3 利用する の類義語
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ใช้ は物や方法を「使う」という最も一般的で直接的な語です。อาศัย は、それを目的達成のための足場・手段として活用するという関係に焦点を当てます。