เผลอ
うっかりする
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- 1 うっかりする、気を抜く
- 2 うっかり〜する、つい〜する、思わず〜する
注意や意識によるコントロールが一時的に外れることを表します。単独では「気を抜く」、動詞の前では「うっかり・つい・思わず〜する」という意味になります。
うっかりする、気を抜く
一時的に注意がそれたり、警戒が緩んだりして、十分に意識していない状態になることを表します。
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อย่าเผลอนะ yàa phlə̌ə ná
ヤー プルー ナ 気を抜かないでね อย่าเผลอนะの詳細
うっかり〜する、つい〜する、思わず〜する
後ろの動作が、注意不足、無意識、感情の勢いなどによって、本人の意図なしに起きたことを表します。
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เผลอพูดความลับออกไป phlə̌ə phûut khwaam láp ɔ̀ɔk pay
プルー プート クワーム ラップ オーク パイ うっかり秘密を口にしてしまった เผลอพูดความลับออกไปの詳細
詳しい説明
説明
เผลอ の中心には、「注意・意識・自制が一時的に働かなくなる」というイメージがあります。 単独では อย่าเผลอ「気を抜かないで」のように使えます。เผลอ+動詞 の形では、เผลอลืม「うっかり忘れる」、เผลอพูด「うっかり言う」、เผลอกิน「つい食べる」、เผลอยิ้ม「思わず微笑む」のようになります。 失敗だけに使う語ではありません。笑顔などの自然な反応や、誘惑に負けてついした行動にも使える、日常的な語です。เผลอหลับ も「意図せず寝入る」という組み合わせであり、独立した「うとうとする」という語義ではありません。
使われる場面
忘れ物、失言、秘密を漏らすなどの小さな不注意を説明するときによく使います。また、食べ過ぎる、思わず笑う、電車で寝入るなど、意識や自制より先に行動や反応が出た場面にも自然です。相手に注意を促す อย่าเผลอ も日常会話でよく使われます。
注意
意図的・計画的な行為には使いません。また、重大な過失を เผลอ だけで説明すると、責任を軽く扱った言い訳のように聞こえることがあります。単なる偶然の出来事には、通常 บังเอิญ を使います。