気づく
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- 1 気づく、自覚する
- 2 意識がある、意識がはっきりしている
- 3 (犯人・容疑者を)特定する、(人物の)身元を突き止める
自分の行動や状態に気づいていることを中心に、文脈によっては意識があることや、捜査対象の人物を特定することも表します。
気づく、自覚する
自分がしていることや、自分の状態・感情などを認識することを表します。
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ฉันรู้ตัวว่าทำผิด chǎn rúutua wâa tham phìt
チャン ルー トゥア ワー タム ピット 自分が間違ったことをしたと気づいている ฉันรู้ตัวว่าทำผิดの詳細
意識がある、意識がはっきりしている
眠っている、失神している、けがをしているなどの状況で、本人に意識があり、周囲を認識できる状態を表します。
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ตอนนี้คนไข้รู้ตัวแล้ว tɔɔn níi khon khây rúutua lɛ́ɛw
トーン ニー コン カイ ルー トゥア レーオ 現在、患者は意識を取り戻している ตอนนี้คนไข้รู้ตัวแล้วの詳細 -
เขายังรู้ตัวดี khǎw yaŋ rúutua dii
カオ ヤン ルー トゥア ディー 彼はまだ意識がはっきりしている เขายังรู้ตัวดีの詳細
(犯人・容疑者を)特定する、(人物の)身元を突き止める
警察などが、犯人や容疑者が誰であるかを把握・特定することを表します。
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ตำรวจรู้ตัวคนร้ายแล้ว tamrùat rúutua khon ráay lɛ́ɛw
タム ルアット ルー トゥア コン ラーイ レーオ 警察は犯人を特定した ตำรวจรู้ตัวคนร้ายแล้วの詳細 -
เจ้าหน้าที่รู้ตัวผู้ต้องสงสัยแล้ว câw nâathîi rúutua phûu tɔ̂ŋ sǒŋsǎy lɛ́ɛw
ジャオ ナー ティー ルー トゥア プー トン ソン サイ レーオ 当局は容疑者を特定した เจ้าหน้าที่รู้ตัวผู้ต้องสงสัยแล้วの詳細
詳しい説明
説明
รู้「知る・分かる」と ตัว「自分・身体、個体」からなる語です。中心にあるのは、自分自身の行動や状態を認識しているというイメージです。 最も一般的なのは รู้ตัวว่า+文「自分が〜だと気づく・自覚する」です。否定形の ไม่รู้ตัวว่า+文 は「自分が〜していることに気づいていない」を表します。 รู้ตัวอีกที(ก็)~ は「ふと気づくと〜」「気がついたら〜」という頻出表現です。また、กว่าจะรู้ตัวก็~ は「気づいたころには〜」となり、手遅れになった場面などでよく使われます。 医療や事故の文脈では意識の有無を表し、รู้ตัว+人物という形では、その人物が誰かを把握したという別の意味になります。
使われる場面
日常会話では、自分の癖、失敗、感情、体調、声の大きさなどに本人が気づいているかを話すときに使います。夢中になって時間が過ぎた場面では รู้ตัวอีกทีก็... がよく使われます。 病院や事故現場では患者や負傷者の意識状態を、ニュースや警察発表では犯人・容疑者の特定を述べる際にも使われます。
注意
一般的な事実を「知っている」と言うだけなら รู้ を使います。รู้ตัว は通常、自分の行動・状態への自覚を含みます。 รู้ตัวไหมว่า...「自分が…していると分かっている?」は、口調によって非難やいら立ちを感じさせることがあります。 また、「意識がない」を明確に表すには ไม่รู้สึกตัว が一般的です。ไม่รู้ตัว だけでは「本人が気づいていない」という意味に取られることがあります。