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タイ語

ว่าที่

発音記号

wâa thîi

ว่าที่

wâa thîi
ワー ティー

将来の

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  1. 1 将来の、〜になる予定の、次期〜と目される
  2. 2 就任前の、任官前の、暫定の[公的な肩書]

人の身分・役割・地位の前に付き、まだ正式にはそうなっていないものの、近くそうなる予定・見込みであることを表します。公的な肩書では、正式就任前の地位を示すこともあります。

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将来の、〜になる予定の、次期〜と目される

形容詞⭐️3 一般的

結婚、家族関係、役職などについて、その人が近くその立場になる予定、またはそうなる可能性が高いことを示します。

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就任前の、任官前の、暫定の[公的な肩書]

形容詞⭐️2 あまり使わない

公的な役職や階級で、任命・資格などに基づき、完全な就任・任官前の暫定的な地位であることを示します。

詳しい説明

説明

基本の形は「ว่าที่+人の身分・役割・肩書」です。 日常的には、婚約者を ว่าที่เจ้าบ่าวว่าที่เจ้าสาว と呼んだり、出産を控えた人を ว่าที่คุณพ่อว่าที่คุณแม่ と呼んだりします。単なる遠い可能性ではなく、具体的な予定や十分な見込みがあるという含みがあります。ただし、報道などでは「最有力」といった予測にも使われるため、必ず確定しているとは限りません。 ว่าที่ร้อยตรี などでは、公的制度に基づく肩書の一部です。この場合、話し手が自由に「少尉になりそうだ」と予想しているのではありません。 古い公文書などでは、ว่าที่ が動詞として「ある職を暫定的に務める」という意味で使われることもありますが、現代の一般学習では、まず上の修飾用法を覚えるのが実用的です。

使われる場面

結婚・婚約、妊娠・出産など、近く新しい家族上の立場になる人についてよく使います。また、政治・企業・スポーツなどの報道で、次の役職に就くと見られる人や有力な優勝候補を表すことがあります。軍・警察などでは正式な肩書の一部として使われます。

注意

一般的な「未来の」という意味で、物・計画・出来事に自由に付けることはできません。「将来の計画」なら แผนในอนาคต などを使います。 また、ว่าที่ผู้สมัคร(候補者)よりも実現の予定や見込みが強く感じられます。正式な軍・警察の称号は、実際にその資格を持つ人にだけ使います。

似た語との違い

1 将来の の類義語

  • ผู้สมัคร は、選挙・仕事・競技などに応募した「候補者」で、選ばれる見込みの高さは表しません。ว่าที่ は、その地位に就く予定がある、または有力視されている人を表します。

  • อนาคต は一般的な「未来」を表し、人だけでなく計画や社会などにも広く使えます。ว่าที่ は主に人の身分や役割の前に置き、「近くその立場になる」という意味を加えます。

2 就任前の の類義語

  • รักษาการ は、正式な担当者に代わって一時的に職務を行う「職務代行」を表します。称号中の ว่าที่ は、資格や任命に基づく正式就任・任官前の地位を示し、単なる代理とは限りません。

構成する語

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最終確認日

この項目は、タイ語ネイティブ編集者が、タイ語としての意味・自然さ・例文・発音を一つずつ確認し、日本語ネイティブ編集者が、日本語訳の正確さ・語感・学習者向けの説明を確認しています。誤りのご報告や修正提案は、上記リンクより常に受け付けています。

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