ว่าที่
将来の
この単語のネイティブ音声は現在収録中です。公開まで、もう少しお待ちください。
- 1 将来の、〜になる予定の、次期〜と目される
- 2 就任前の、任官前の、暫定の[公的な肩書]
人の身分・役割・地位の前に付き、まだ正式にはそうなっていないものの、近くそうなる予定・見込みであることを表します。公的な肩書では、正式就任前の地位を示すこともあります。
将来の、〜になる予定の、次期〜と目される
結婚、家族関係、役職などについて、その人が近くその立場になる予定、またはそうなる可能性が高いことを示します。
-
ว่าที่เจ้าสาว wâa thîi câw sǎaw
ワー ティー ジャオ サーオ 未来の花嫁 ว่าที่เจ้าสาวの詳細
もっと見る (2件)
-
เขาถูกมองว่าเป็นว่าที่นายกรัฐมนตรี khǎw thùuk mɔɔŋ wâa pen wâa thîi naayók rátthàmontrii
カオ トゥーク モーン ワー ペン ワー ティー ナー ヨック ラッ タ モン トリー 彼は次期首相と目されている เขาถูกมองว่าเป็นว่าที่นายกรัฐมนตรีの詳細
就任前の、任官前の、暫定の[公的な肩書]
公的な役職や階級で、任命・資格などに基づき、完全な就任・任官前の暫定的な地位であることを示します。
-
ว่าที่ร้อยตรีสมชาย wâa thîi rɔ́ɔy trii sǒmchaay
ワー ティー ローイ トリー ソム チャーイ ソムチャーイ少尉心得 ว่าที่ร้อยตรีสมชายの詳細
詳しい説明
説明
基本の形は「ว่าที่+人の身分・役割・肩書」です。 日常的には、婚約者を ว่าที่เจ้าบ่าว/ว่าที่เจ้าสาว と呼んだり、出産を控えた人を ว่าที่คุณพ่อ/ว่าที่คุณแม่ と呼んだりします。単なる遠い可能性ではなく、具体的な予定や十分な見込みがあるという含みがあります。ただし、報道などでは「最有力」といった予測にも使われるため、必ず確定しているとは限りません。 ว่าที่ร้อยตรี などでは、公的制度に基づく肩書の一部です。この場合、話し手が自由に「少尉になりそうだ」と予想しているのではありません。 古い公文書などでは、ว่าที่ が動詞として「ある職を暫定的に務める」という意味で使われることもありますが、現代の一般学習では、まず上の修飾用法を覚えるのが実用的です。
使われる場面
結婚・婚約、妊娠・出産など、近く新しい家族上の立場になる人についてよく使います。また、政治・企業・スポーツなどの報道で、次の役職に就くと見られる人や有力な優勝候補を表すことがあります。軍・警察などでは正式な肩書の一部として使われます。
注意
一般的な「未来の」という意味で、物・計画・出来事に自由に付けることはできません。「将来の計画」なら แผนในอนาคต などを使います。 また、ว่าที่ は ผู้สมัคร(候補者)よりも実現の予定や見込みが強く感じられます。正式な軍・警察の称号は、実際にその資格を持つ人にだけ使います。