強くおすすめする
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- 1 強くおすすめする、欲しくさせる、ハマらせる
- 2 薬を塗り付ける、薬物を付着させる
文字どおりには薬などを塗り付けることを表しますが、現代では商品や作品の魅力を熱心に伝え、相手も欲しい・試したいと思うように仕向ける俗語としてよく使われます。
強くおすすめする、欲しくさせる、ハマらせる
商品や作品などの魅力を伝え、相手が欲しい、試したい、見たいと思うようにさせることです。
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อย่าป้ายยา เดี๋ยวเสียเงิน yàa pâay yaa dǐaw sǐa ŋən
ヤー パーイ ヤー ディアオ シア グン 勧めないで。お金を使っちゃうから อย่าป้ายยา เดี๋ยวเสียเงินの詳細
薬を塗り付ける、薬物を付着させる
薬や薬物を、皮膚や物の表面になで付けるように塗ることです。文脈によっては、怪しい薬物をひそかに付着させるという不穏な意味にもなります。
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แม่ป้ายยาให้ลูก mɛ̂ɛ pâay yaa hây lûuk
メー パーイ ヤー ハイ ルーク 母親が子どもに薬を塗ってあげた แม่ป้ายยาให้ลูกの詳細
詳しい説明
説明
ป้ายยา は ป้าย「なで付ける、塗り付ける」と ยา「薬」からできています。 文字どおりの意味から、「薬を効かされたかのように相手の気持ちを動かす」という比喩が生まれました。現在のSNSや友人同士の会話では、商品や作品などを魅力的に紹介して、相手にも欲しい・試したいと思わせる意味が中心です。日本語の「布教する」「沼に引き込む」に近い場合もあります。 よく使う形は ป้ายยา+商品・作品「~を強く勧める」、ป้ายยาให้+人「人におすすめする」、โดนป้ายยา「おすすめに影響される」です。โดนป้ายยา には「まんまと欲しくなった」というユーモラスな響きがあります。
使われる場面
比喩用法は、SNSのレビューや動画、友人同士の会話で、化粧品、服、食べ物、店、旅行先、ドラマ、ゲーム、アイドルなどを紹介するときによく使われます。 文字どおりの用法は薬を塗る場面のほか、事件や犯罪への注意喚起で怪しい薬物を付ける行為について話す際に現れることがあります。
注意
比喩用法はかなりくだけているため、正式な広告、報告書、医療上の説明には向きません。そのような場面では แนะนำ「勧める」や ทายา「薬を塗る」など、意味の明確な語を使います。 また、犯罪に関する ป้ายยา は接触しただけで意識を失わせるという未確認の注意情報にも使われます。語自体は「薬物を付ける」ことを表しますが、その効果や事件の真偽まで保証する表現ではありません。
似た語との違い
1 強くおすすめする の類義語
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เชียร์ は人や選択肢を応援したり、積極的に推したりする語です。ป้ายยา は特に、商品・作品・店などの魅力を伝えて相手にも買わせたり試させたりすることに焦点があります。
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แนะนำ は一般的で中立的な「勧める・紹介する」で、幅広い場面に使えます。ป้ายยา はよりくだけた表現で、相手が欲しくなるほど魅力的に勧めるという、冗談めいた含みがあります。
2 薬を塗り付ける の類義語
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ทายา は皮膚などに薬を塗ることを表す、一般的で中立的な言い方です。ป้ายยา は、指などでなで付けるように塗る動作を強く感じさせ、文脈によっては怪しい薬物を付ける意味にも取られます。