ป้าย
看板
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- 1 看板、標識、札、ラベル
- 2 停留所、バス停
- 3 塗り付ける、なすり付ける
- 4 (罪・責任を)なすり付ける、中傷する
- 5 〜枚・〜基[看板・標識・停留所の類別詞]
人に情報を見せるための看板・標識・札を表す語です。停留所という意味でも使われます。動詞では、物を表面になすり付けることや、比喩的に罪などを人になすり付けることを表します。
看板、標識、札、ラベル
文字や記号を示し、名称・案内・規則・価格などを伝える表示物です。
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ป้ายชื่อ pâay chʉ̂ʉ
パーイ チュー 名札 ป้ายชื่อの詳細 -
ป้ายจราจร pâay caraacɔɔn
パーイ ジャ ラー ジョーン 道路標識 ป้ายจราจรの詳細
停留所、バス停
バスなどが乗客を乗り降りさせる停留所を指します。
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ลงป้ายหน้า loŋ pâay nâa
ロン パーイ ナー 次の停留所で降りる ลงป้ายหน้าの詳細 -
รอรถที่ป้ายรถเมล์ rɔɔ rót thîi pâay rót mee
ロー ロッ ティー パーイ ロット メー バス停でバスを待つ รอรถที่ป้ายรถเมล์の詳細
塗り付ける、なすり付ける
薬やクリームなどを、指や道具で表面にさっと付けたり、なすり付けたりする動作です。
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ป้ายยาใส่แผล pâay yaa sày phlɛ̌ɛ
パーイ ヤー サイ プレー 傷に薬を塗る ป้ายยาใส่แผลの詳細
(罪・責任を)なすり付ける、中傷する
物をなすり付けるイメージから、罪・責任・悪評などを人に不当に負わせることを表します。
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เขาถูกป้ายสี khǎw thùuk pâay sǐi
カオ トゥーク パーイ シー 彼は中傷された เขาถูกป้ายสีの詳細
〜枚・〜基[看板・標識・停留所の類別詞]
看板や標識、停留所などを数えるときに使われる類別詞です。
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มีป้ายอยู่สามป้าย mii pâay yùu sǎam pâay
ミー パーイ ユー サーム パーイ 看板が3枚ある มีป้ายอยู่สามป้ายの詳細 -
อีกสองป้ายจะถึง ìik sɔ̌ɔŋ pâay cà thʉ̌ŋ
イーク ソーン パーイ ジャ トゥン あと2つ先の停留所で着く อีกสองป้ายจะถึงの詳細
詳しい説明
説明
名詞の ป้าย は、文字や絵、記号を人に見せる「表示物」を広く表します。後ろに内容や用途を置く形が多く、ป้ายชื่อ は「名札」、ป้ายราคา は「値札」、ป้ายจราจร は「交通標識」です。 交通の文脈では、もともとの表示板だけでなく、乗り降りする場所そのものも指します。そのため ป้ายหน้า は、バスなどで移動中なら「次の停留所」という意味になります。 動詞では、薬やソースなどを表面にさっとなすり付ける動きを表します。このイメージから、ป้ายความผิด「罪をなすり付ける」や ป้ายสี「中傷する」という比喩的な用法も生まれています。 看板や停留所を数える類別詞として ป้าย 自体を使うこともあります。平たい板として捉える場合には แผ่น も使われます。
使われる場面
街中で店の看板、道路標識、案内表示、名札、値札などについて話すときに頻繁に使います。旅行や通勤では、バス停を探す、停留所で待つ、次の停留所で降りるといった場面で重要です。 動詞としては、傷に薬を付ける場面や、ソースなどを指でなすり付ける場面で使われます。比喩用法は、口論やニュースで責任転嫁や中傷について述べる際に見られます。
注意
一般的な「塗る」をすべて ป้าย で表せるわけではありません。壁にペンキを塗る場合や、クリームを広く均一に塗る場合は、通常 ทา のほうが自然です。 また、ป้ายสี は文脈によっては文字どおり色を付けることもあり得ますが、人について使われる場合は「中傷する、悪い印象を植え付ける」という慣用的な意味になることが多いので注意してください。
似た語との違い
1 看板 の類義語
2 停留所 の類義語
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สถานี は駅や規模のある交通施設を指します。ป้าย はバスなどが途中で止まる個々の停留所を指す、より小規模で日常的な語です。
3 塗り付ける の類義語
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ทา は薬、化粧品、ペンキなどを表面に塗る一般的な語で、均一に塗り広げる場合にも使えます。ป้าย は少量をさっと付ける、またはやや雑になすり付ける感触があります。
4 (罪・責任を)なすり付ける の類義語
5 〜枚・〜基[看板・標識・停留所の類別詞] の類義語
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แผ่น は平らで薄い物を形に基づいて数える一般的な類別詞で、板状の看板にも使われます。ป้าย はその物が看板・標識・停留所であることに注目して数える類別詞です。