งัด
こじ開ける
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- 1 こじ開ける、こじ外す、てこで動かす
- 2 (手段・証拠などを)持ち出す、(能力・知識などを)引き出して使う
道具をてこのように使って物をこじ開けたり動かしたりすることを表します。比喩的には、取っておいた手段や能力を引っ張り出して使う場合にも使います。
こじ開ける、こじ外す、てこで動かす
棒や工具を隙間に入れ、てこの力で固い物を開けたり外したり動かしたりします。
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งัดประตู ŋát pratuu
ガット プラ トゥー ドアをこじ開ける งัดประตูの詳細 -
คนงานกำลังงัดฝาหีบด้วยชะแลง khon ŋaan kamlaŋ ŋát fǎa hìip dûay chalɛɛŋ
コン ガーン ガム ラン ガット ファー ヒープ ドゥアイ チャ レーン 作業員がバールで箱のふたをこじ開けている คนงานกำลังงัดฝาหีบด้วยชะแลงの詳細
(手段・証拠などを)持ち出す、(能力・知識などを)引き出して使う
しまってあった手段、証拠、知識などを、必要な場面で引っ張り出して活用します。
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เขางัดหลักฐานใหม่ออกมา khǎw ŋát làk thǎan mày ɔ̀ɔk maa
カオ ガット ラック ターン マイ オーク マー 彼は新しい証拠を持ち出した เขางัดหลักฐานใหม่ออกมาの詳細
詳しい説明
説明
中心にあるのは、隙間に棒や工具を入れ、てこの力で物を持ち上げたり開いたりするイメージです。ドア、窓、ふたなど、手では簡単に開けられない物に強い力を加えるときに使います。 そこから、隠していた証拠、取っておいた戦術、身につけた知識などを「奥から引っ張り出す」という比喩的な使い方が生まれています。งัด…ออกมา は「…を引っ張り出す」、งัด…มาใช้ は「…を持ち出して使う」という形でよく現れます。 งัดข้อ はまとまりとして、実際に「腕相撲をする」、または比喩的に組織や有力者などが「張り合う」という意味になります。
使われる場面
固く閉じたふたをバールで外す場面や、泥棒がドアや窓をこじ開けたという事件の説明でよく使われます。 比喩的な用法は、試合で奥の手を投入する、議論で新しい証拠を提示する、難題に対して知識や技術を総動員するといった場面に適しています。
注意
鍵や取っ手を使って普通に開ける場合は เปิด を使います。งัด には、てこの力をかけて無理に動かすという意味があるため、通常の「開ける」には使いません。 また、งัดข้อ は語全体で意味を覚え、งัด を単独で「腕相撲をする」と解釈しないようにしましょう。
似た語との違い
1 こじ開ける の類義語
2 (手段・証拠などを)持ち出す の類義語
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นำออกมา は、物を中から外へ「持ち出す」という中立的な表現です。งัด は、しまっておいた有力な手段などをここぞという場面で引っ張り出す、という勢いを伴います。