แสลง
(食べ物などが病気・体質に)障る
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- 1 (食べ物などが病気・体質に)障る、(症状を)悪化させる
- 2 耳障りな、目障りな、心に障る
食べ物などが特定の病気や体質に合わず悪影響を及ぼすことや、言葉・光景などが感覚や感情に障ることを表します。
(食べ物などが病気・体質に)障る、(症状を)悪化させる
食べ物などが特定の病気・傷・体質に合わず、症状や体調に悪影響を及ぼすことを表します。
耳障りな、目障りな、心に障る
言葉・音・光景・話題などが耳、目、心に触れて、不快感やつらさを引き起こすことを表します。
詳しい説明
説明
แสลง の中心には、「ある人や状態と相性が悪く、触れると好ましくない反応を起こす」というイメージがあります。 最も一般的なのは健康に関する用法です。特に ของแสลง や อาหารแสลง の形で、病気、傷、産後の体などに障ると考えられている食べ物を指します。何が該当するかは、本人の体質や病状のほか、家庭の習慣や伝統的な健康観によっても異なります。 また、แสลงหู「耳に障る」、แสลงตา「目に障る」、แสลงใจ「心に障る」のように、感覚や感情への不快な刺激についても使われます。
使われる場面
病気やけがの療養中、産後などに、避けたほうがよい食べ物について話す場面でよく使われます。感覚・感情の用法は、不快な発言、見苦しい光景、つらい記憶を呼び起こす話題などについて述べる際に使われます。
注意
英語の slang に由来する「俗語」は通常 สแลง と書き、この แสลง とは区別します。また、健康の用法は「誰にとっても不健康」という意味ではなく、特定の病気や体質に合わないという意味です。伝統的な食物禁忌を指すこともあり、必ずしも医学的に確認された害を表すとは限りません。