คม
鋭い
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- 1 鋭い、切れ味がよい、尖っている
- 2 刃、刃先、鋭い縁
- 3 頭が切れる、鋭い、機知に富んだ、痛烈な
- 4 くっきりした、鮮明な、シャープな、印象的な
刃物などが「鋭い」ことを中心に、頭・言葉・画像・顔立ちなどがぼやけずはっきりしている、という意味にも広がる語です。
鋭い、切れ味がよい、尖っている
刃物・爪・くちばしなどが、よく切れたり刺さったりする鋭さを表します。
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กรรไกรไม่คม kankray mây khom
ガン グライ マイ コム はさみの切れ味が悪い กรรไกรไม่คมの詳細
刃、刃先、鋭い縁
刃物や斧などの「切る部分」、つまり刃・刃先を指します。
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อย่าแตะคมมีด yàa tɛ̀ khom mîit
ヤー テ コム ミート 刃に触るな อย่าแตะคมมีดの詳細
頭が切れる、鋭い、機知に富んだ、痛烈な
頭の働き、質問、批評、言葉などが鋭く、核心を突いていることを表します。
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คำพูดคม kham phûut khom
カム プート コム 鋭い言葉 คำพูดคมの詳細 -
คำถามคมมาก kham thǎam khom mâak
カム ターム コム マーク とても鋭い質問だ คำถามคมมากの詳細
くっきりした、鮮明な、シャープな、印象的な
画像・文字・音・目鼻立ちなどが、ぼやけずはっきりしている様子を表します。
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ภาพคมชัด phâap khom chát
パープ コム チャット 画像がくっきり鮮明だ ภาพคมชัดの詳細 -
ตัวหนังสือคมชัด tua nǎŋsʉ̌ʉ khom chát
トゥア ナン スー コム チャット 文字がくっきりしている ตัวหนังสือคมชัดの詳細
詳しい説明
説明
คม の中心イメージは「先・縁・輪郭が鋭く、ぼやけていない」です。物理的には มีดคม「ナイフがよく切れる」のように使い、名詞では คมมีด「ナイフの刃」のように「刃先」を表します。この鋭さは比喩にも広がり、คำพูดคม は「核心を突く言葉」、หัวคม は「頭が切れる」という意味になります。現代語では ภาพคมชัด のように、写真・画面・文字がくっきりしている時にもよく使います。
使われる場面
日常では包丁、ナイフ、はさみ、爪などの鋭さを言う時によく使います。会話や仕事では、質問・批評・発言が鋭い時にも使えます。スマホ、テレビ、写真、印刷物などの画質・文字の鮮明さを言う時は คมชัด が特によく使われます。
注意
語順に注意してください。มีดคม は「ナイフが鋭い」、คมมีด は「ナイフの刃」です。また คำพูดคม はほめ言葉にもなりますが、文脈によっては「きつい、刺さる言い方」に聞こえることがあります。