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タイ語

แตะ

発音記号

tɛ̀

แตะ

tɛ̀

軽く触れる

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  1. 1 軽く触れる、ちょっと触る、接触する
  2. 2 タップする、(画面・ボタンを)軽く押す
  3. 3 (数値・水準に)達する、(数値・水準に)届く
  4. 4 (話題に)触れる、言及する、手を出す、干渉する

แตะ は、物や人に「軽く触れる」ことが中心の動詞です。画面をタップする、ボールに軽く足を当てる、数字がある水準に届く、話題に少し触れる、という意味にも広がります。

1

軽く触れる、ちょっと触る、接触する

動詞⭐️4 よく使う

手・指・物などが対象に軽く接触することを表します。強く押す・つかむのではなく、ちょんと触れる感じです。

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2

タップする、(画面・ボタンを)軽く押す

動詞⭐️4 よく使う

スマホや機械の画面・ボタンを指で軽く押して操作する意味です。英語の “tap” に近い使い方です。

3

(数値・水準に)達する、(数値・水準に)届く

動詞⭐️3 一般的

価格・気温・売上・記録などが、ある数値や水準に達することを表します。ニュースやビジネスでよく見ます。

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4

(話題に)触れる、言及する、手を出す、干渉する

動詞⭐️3 一般的

話題・問題・人の領域などに「触れる」意味です。文脈により、軽く言及する場合と、手を出す・干渉する場合があります。

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詳しい説明

説明

แตะ の基本イメージは「軽く、短く接触する」です。手で物に触れるだけでなく、スマホの画面をタップする、足でボールに軽く当てる、といった動作にも使えます。この「軽く触れる」イメージから、数値があるラインに届く、話題に少し触れる、危ないものに手を出す、という比喩的な使い方にも広がります。名詞として「竹編み」の意味も辞書にはありますが、一般学習者が日常で使う頻度は低いため、ここでは中心的な語義には含めていません。

使われる場面

日常会話では「触らないで」「肩にそっと触れる」のような場面でよく使います。スマホ、ATM、券売機などの操作説明では「タップする」の意味でよく使われます。ニュースやビジネスでは、価格・気温・売上などが特定の数字に達したことを表すときに使われます。会議、記事、議論では「話題に触れる」「その件に手を出す」という意味でも使われます。

注意

เตะ「蹴る」と形が似ていますが、แตะ は「軽く触れる」、เตะ は「蹴る」です。また、スマホでは แตะ が自然ですが、物理ボタンを押す場合は กด のほうが自然なことがあります。

似た語との違い

1 軽く触れる の類義語

  • จับ は「つかむ・持つ・しっかり触る」意味が強く、手で対象を扱う感じがあります。แตะ はそれより軽く、短く接触するだけです。

  • สัมผัส は「触れる・感じ取る」という意味で、やや広く、文章語・説明的な場面でも使いやすい語です。แตะ は日常的で、軽くちょんと触れる動作に焦点があります。

2 タップする の類義語

  • กด は「押す」で、ボタンを押し込む、スイッチを押すなど力をかける感じにも使います。แตะ はタッチ画面などを軽くタップする感じです。

3 (数値・水準に)達する の類義語

  • ถึง は広く「着く・達する」を表す基本語です。แตะ は数値や水準に「届いた」というニュース的・比喩的な表現で、上昇してそのラインに触れた感じがあります。

4 (話題に)触れる の類義語

構成する語

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編集・確認情報

最終確認日

この項目は、タイ語ネイティブ編集者が、タイ語としての意味・自然さ・例文・発音を一つずつ確認し、日本語ネイティブ編集者が、日本語訳の正確さ・語感・学習者向けの説明を確認しています。誤りのご報告や修正提案は、上記リンクより常に受け付けています。

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