願掛けの約束を果たす
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- 1 願掛けの約束を果たす、願掛けのお礼参りをする
願いがかなった後、神仏や精霊などに願掛けの際に約束した供物や行為を捧げることです。
願掛けの約束を果たす、願掛けのお礼参りをする
願掛けで約束したことを、願いがかなった後に実行してお礼をします。
詳しい説明
説明
「願いがかなったら、何かを捧げる・何かをする」とあらかじめ約束し、成就後にそれを実行することを指します。単なる感謝よりも、約束を果たす点に重点があります。 ここでの บน は「願掛けをする」という意味です。บน/บนบาน が約束をする段階、แก้บน がその約束を果たす段階に当たります。 供物は卵や果物などですが、踊りの奉納など、物以外の行為も含まれます。「แก้บนด้วย+供物・方法」で、何を捧げるか、何をするかを表せます。 タイの民間信仰に関する一般的な語で、仏教だけに限定されません。
使われる場面
試験合格、就職、商売の成功、病気の回復などを願って約束をし、願いがかなった後に寺院や祠へ供物を持参したり、約束した行為を実行したりする場面で使います。
注意
事前の願掛けがなく、ただお礼を言ったり供え物をしたりする場合には通常使いません。また、この語自体に「出家する」という意味はありません。出家が願掛けの約束だった場合、その実行が แก้บน に当たることはあります。