แถ
言い逃れをする
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- 1 言い逃れをする、苦しい言い訳を続ける、適当に話を作ってごまかす
間違いや知識不足を認めず、話をそらしたり無理な説明を続けたりして、その場を切り抜けようとすることを表すくだけた語です。
言い逃れをする、苦しい言い訳を続ける、適当に話を作ってごまかす
非を認めず、論点をずらしたり話を作ったりして言い逃れようとすることです。
詳しい説明
説明
แถ は、相手の発言を「筋の通らない言い訳」「論点ずらし」「その場しのぎの作り話」と評価する、くだけた否定的な語です。 特に อย่าแถ(言い逃れするな)、แถว่า…(~だと言ってごまかす)、แถไปเรื่อย(次々と適当な説明を続ける)などの形で使われます。 答えを知らないのに、それらしい内容を即興で話す場合にも使えます。これは独立した別義というより、「不都合や知識不足をごまかす」という同じ中心的な意味の一例です。 参考情報の一部にある物理的な「横滑りする」という意味は、ほかの信頼できる参考情報で十分に確認できないため、学習者向けの主要語義には採用していません。
使われる場面
友人同士の会話、口論、SNS上の議論などで、相手が明らかな誤りを認めず、不自然な理由を後付けしていると非難するときによく使います。自分について、答えが分からず適当に話したと冗談めかして認める場合にも使えます。
注意
相手の説明を信用できないものと決めつける強い響きがあります。目上の人や改まった場面で直接使うと失礼になりやすいため、中立的に「説明する」なら อธิบาย、「弁解する」なら แก้ตัว を使うほうが適切です。
似た語との違い
1 言い逃れをする の類義語
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บ่ายเบี่ยง は、質問・責任・要求などを避けたり、はぐらかしたりすることに重点があります。แถ はさらに、無理な説明や作り話で言いくるめようとする感じが強い語です。