รุม
群がって〜する
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- 1 群がって〜する、集団で襲う、(仕事・問題などが)一度に押し寄せる
- 2 少し熱っぽい、微熱があるような
- 3 (火が)弱い、弱火の
- 4 火を弱く燃やしておく、火を穏やかな熱に保つ
中心的には、複数の人・動物・物事が一つの対象に集中して、一斉に働きかけることを表します。このほか、体が少し熱っぽい状態や、火を弱く保つことにも使われます。
群がって〜する、集団で襲う、(仕事・問題などが)一度に押し寄せる
複数のものが一つの対象に群がり、質問・要求・攻撃などを一斉に行うことを表します。仕事や問題が集中する場合にも使えます。
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นักข่าวรุมถามเขา nákkhàaw rum thǎam khǎw
ナッ カーオ ルム ターム カオ 記者たちが彼を取り囲んで一斉に質問した นักข่าวรุมถามเขาの詳細 -
เขาถูกรุมทำร้าย khǎw thùuk rum thamráay
カオ トゥーク ルム タム ラーイ 彼は集団で暴行された เขาถูกรุมทำร้ายの詳細
少し熱っぽい、微熱があるような
発熱の始まりや治りかけなどで、体にわずかな熱が残っている状態を表します。通常は反復形 รุม ๆ で使います。
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เคี่ยวน้ำตาลโดยใช้ไฟรุม ๆ khîaw námtaan dooy cháy fay rum rum
キアオ ナム ドーイ チャイ ファイ ルム ルム 砂糖を弱火で煮詰める เคี่ยวน้ำตาลโดยใช้ไฟรุม ๆの詳細
火を弱く燃やしておく、火を穏やかな熱に保つ
火を強く燃え上がらせず、穏やかに熱を出す状態に保つことを表します。
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รุมไฟไว้ให้อุ่น rum fay wáy hây ùn
ルム ファイ ワイ ハイ ウン 暖かさを保つため、火を弱く燃やしておく รุมไฟไว้ให้อุ่นの詳細
詳しい説明
説明
最も重要なのは、「複数の主体が一つの対象へ集中する」という語義です。 รุม+動詞の形がよく使われ、รุมถาม は「大勢で質問を浴びせる」、รุมกัด は「群がってかみつく」、รุมทำร้าย は「集団で暴行する」という意味になります。行為の内容は、รุม の後ろの動詞が示します。 また、งานรุม のように、仕事や問題が一度に重なって人を圧迫する場合にも使えます。 これとは別に、ตัวรุม ๆ は「体が少し熱っぽい」、ไฟรุม ๆ は「火が弱く穏やか」という意味です。火に関する用法は日常会話では ไฟอ่อน のほうが一般的です。
使われる場面
記者やファンが人を取り囲む場面、動物や昆虫が群がる場面、けんかや事件で複数人が一人を襲う場面でよく使われます。仕事や問題が重なる忙しい状況にも使われます。熱っぽさを表す用法は、家庭で体調について話す場面に現れます。
注意
รุม は単に人が集まることではなく、複数の主体が一つの対象に集中して何かをすることを示します。単なる集合には รวมตัว、見物の人だかりには มุง が適しています。また、「熱っぽい」「弱火の」という意味では、通常 รุม ๆ と反復するため、群がる意味と混同しないようにしてください。