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タイ語

รุม

発音記号

rum

รุม

rum
ルム

群がって〜する

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  1. 1 群がって〜する、集団で襲う、(仕事・問題などが)一度に押し寄せる
  2. 2 少し熱っぽい、微熱があるような
  3. 3 (火が)弱い、弱火の
  4. 4 火を弱く燃やしておく、火を穏やかな熱に保つ

中心的には、複数の人・動物・物事が一つの対象に集中して、一斉に働きかけることを表します。このほか、体が少し熱っぽい状態や、火を弱く保つことにも使われます。

1

群がって〜する、集団で襲う、(仕事・問題などが)一度に押し寄せる

動詞⭐️3 一般的

複数のものが一つの対象に群がり、質問・要求・攻撃などを一斉に行うことを表します。仕事や問題が集中する場合にも使えます。

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2

少し熱っぽい、微熱があるような

形容詞⭐️2 あまり使わない

発熱の始まりや治りかけなどで、体にわずかな熱が残っている状態を表します。通常は反復形 รุม ๆ で使います。

3

(火が)弱い、弱火の

形容詞⭐️1 ほぼ使わない

火や熱が強すぎず、穏やかであることを表します。主に ไฟรุม ๆ の形で使います。

4

火を弱く燃やしておく、火を穏やかな熱に保つ

動詞⭐️1 ほぼ使わない

火を強く燃え上がらせず、穏やかに熱を出す状態に保つことを表します。

詳しい説明

説明

最も重要なのは、「複数の主体が一つの対象へ集中する」という語義です。 รุม+動詞の形がよく使われ、รุมถาม は「大勢で質問を浴びせる」、รุมกัด は「群がってかみつく」、รุมทำร้าย は「集団で暴行する」という意味になります。行為の内容は、รุม の後ろの動詞が示します。 また、งานรุม のように、仕事や問題が一度に重なって人を圧迫する場合にも使えます。 これとは別に、ตัวรุม ๆ は「体が少し熱っぽい」、ไฟรุม ๆ は「火が弱く穏やか」という意味です。火に関する用法は日常会話では ไฟอ่อน のほうが一般的です。

使われる場面

記者やファンが人を取り囲む場面、動物や昆虫が群がる場面、けんかや事件で複数人が一人を襲う場面でよく使われます。仕事や問題が重なる忙しい状況にも使われます。熱っぽさを表す用法は、家庭で体調について話す場面に現れます。

注意

รุม は単に人が集まることではなく、複数の主体が一つの対象に集中して何かをすることを示します。単なる集合には รวมตัว、見物の人だかりには มุง が適しています。また、「熱っぽい」「弱火の」という意味では、通常 รุม ๆ と反復するため、群がる意味と混同しないようにしてください。

似た語との違い

1 群がって〜する の類義語

3 (火が)弱い の類義語

構成する語

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最終確認日

この項目は、タイ語ネイティブ編集者が、タイ語としての意味・自然さ・例文・発音を一つずつ確認し、日本語ネイティブ編集者が、日本語訳の正確さ・語感・学習者向けの説明を確認しています。誤りのご報告や修正提案は、上記リンクより常に受け付けています。

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