ดำรง
存続する
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- 1 存続する、維持する
- 2 生きる、生活を営む、生計を維持する
- 3 役職に就いている、在任する、務める
生命・存在・状態・地位などを途切れさせず、保ちながら続けることを表す、やや改まった語です。
存続する、維持する
存在や伝統、状態などが失われずに続く、またはそれらを保ち続けることを表します。
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วัฒนธรรมนี้ยังดำรงอยู่ wátthanátham níi yaŋ damroŋ yùu
ワッ タ ナ タム ニー ヤン ダム ロン ユー この文化は今も存続している วัฒนธรรมนี้ยังดำรงอยู่の詳細 -
ประเพณีนี้จะดำรงต่อไป prapheenii níi cà damroŋ tɔ̀ɔ pay
プラ ペー ニー ニー ジャ ダム ロン トー パイ この伝統は今後も存続するだろう ประเพณีนี้จะดำรงต่อไปの詳細
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มนุษย์ต้องการน้ำเพื่อดำรงชีวิต mánút tɔ̂ŋ kaan náam phʉ̂a damroŋ chiiwít
マ ヌッ トン ガーン ナーム プア ダム ロン チー ウィット 人間は生きるために水を必要とする มนุษย์ต้องการน้ำเพื่อดำรงชีวิตの詳細
役職に就いている、在任する、務める
役職や公的な地位を保持し、その立場で務めていることを表します。
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เขาดำรงตำแหน่งประธานบริษัท khǎw damroŋ tamnɛ̀ŋ prathaan bɔɔrisàt
カオ ダム ロン タム ネン プラ ターン ボー リ サット 彼は会社の社長を務めている เขาดำรงตำแหน่งประธานบริษัทの詳細
詳しい説明
説明
ดำรง の中心には、「あるものを途切れさせず、その状態を保ちながら続ける」というイメージがあります。 やや改まった語で、単独よりも ดำรงอยู่(存続する)、ดำรงชีวิต(生きる・生活を営む)、ดำรงตำแหน่ง(役職に就いている)、ดำรงไว้(維持しておく)などの決まった組み合わせでよく使われます。 存在が続く場合には自動詞的に使われ、何かを保つ場合には目的語を取ります。辞書によっては形容詞的な意味も挙げられますが、現代の学習者はまず動詞と主要な組み合わせを覚えるのが実用的です。
使われる場面
新聞、公的文書、演説、論説などで、文化・制度・伝統・関係の存続、生命や生計の維持、人物の役職や在任期間を述べる際によく使われます。日常会話でも通じますが、会話ではより具体的で平易な語が選ばれることも多いです。
注意
ดำรงชีวิต は居住場所を表す「住む」ではありません。どこに住んでいるかを言う場合は อยู่ や อาศัยอยู่ を使います。 また、ดำรงตำแหน่ง は就任した瞬間ではなく、役職を保持している状態に焦点があります。就任という出来事には รับตำแหน่ง や เข้ารับตำแหน่ง が適しています。 「維持する」の意味を持つ別語 ธำรง と綴りを混同しないようにしましょう。