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タイ語

รอง

発音記号

rɔɔŋ

รอง

rɔɔŋ
ローン

下に敷く

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  1. 1 下に敷く、下から支える、受け止める
  2. 2 (液体を)受ける、(液体を)ためる、(水を)汲む
  3. 3 副〜、次の、二番目の、二次的な

「下で受ける」「主なものの下に位置する」というイメージの語です。物を下に敷いて支えたり、液体を受けてためたり、地位・順位が二番目であることを表します。

1

下に敷く、下から支える、受け止める

動詞⭐️3 一般的

物の下に置いて、支えたり、汚れ・熱・衝撃などを受け止めたりする意味です。

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2

(液体を)受ける、(液体を)ためる、(水を)汲む

動詞⭐️3 一般的

流れてくる水や液体を、容器などで受けてためる意味です。

3

副〜、次の、二番目の、二次的な

形容詞⭐️4 よく使う

役職・順位・重要度などが、主なものや第一位のものの次にあることを表します。役職名の前では「副〜」になります。

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詳しい説明

説明

รอง の基本イメージは「下で受ける」です。物理的には、コップの下に紙を敷く、皿の下に布を敷く、流れる水を容器で受ける、という使い方になります。そこから抽象的に、地位・順位・重要度が「主なものの下にある」ことも表します。รอง + 役職名 は「副〜」、รองจาก... は「〜に次いで」、เรื่องรอง は「二次的な問題」のように使います。เป็นรอง はまとまりで覚えると便利で、「相手より下の立場にある」から「劣る・不利である」という意味になります。

使われる場面

日常では รองน้ำ「水をためる」、เอา...รอง...「〜を下に敷く」のような実用的な場面でよく使います。仕事・ニュース・学校では รองผู้จัดการรองนายกรัฐมนตรีรองศาสตราจารย์ などの肩書きによく出ます。スポーツやコンテストでは รองชนะเลิศ「準優勝」、เป็นรอง「劣勢・不利」がよく使われます。

注意

ลอง「試す」と รอง は別の語です。たとえば ลองใส่รองเท้า は「靴を試し履きする」で、ลอง が「試す」、รองเท้า が「靴」です。また「副〜」では多くの場合 รอง + 役職名 の語順になりますが、「二次的な問題」は เรื่องรอง のように名詞の後ろに置かれることがあります。

似た語との違い

1 下に敷く の類義語

2 (液体を)受ける の類義語

3 副〜 の類義語

構成する語

その他の รอง を含む語

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この項目は、タイ語ネイティブ編集者が、タイ語としての意味・自然さ・例文・発音を一つずつ確認し、日本語ネイティブ編集者が、日本語訳の正確さ・語感・学習者向けの説明を確認しています。誤りのご報告や修正提案は、上記リンクより常に受け付けています。

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