(物・財産・権利を)譲る
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- 1 (物・財産・権利を)譲る
- 2 (人を)一番だと認める、(人を)高く評価する
物・権利・役割・功績などを自分の側から相手の側へ移し、相手のものとして認める表現です。文脈によって「譲る」「任せる」「相手が一番だと認める」などの意味になります。
(物・財産・権利を)譲る
物の所有権や仕事・役割を相手へ移し、相手のものとして与えたり、相手に任せたりします。
(人を)一番だと認める、(人を)高く評価する
ある分野ではその人が特に優れている、または最もふさわしいと認める日常的な表現です。
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เรื่องทำอาหารต้องยกให้แม่ rʉ̂aŋ tham aahǎan tɔ̂ŋ yók hây mɛ̂ɛ
ルアン タム アー ハーン トン ヨック ハイ メー 料理のことなら母が一番だ เรื่องทำอาหารต้องยกให้แม่の詳細
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ความดีความชอบทั้งหมดต้องยกให้ทีมงาน khwaam dii khwaam chɔ̂ɔp tháŋmòt tɔ̂ŋ yók hây thiim ŋaan
クワーム ディー クワーム チョープ タン モッ トン ヨック ハイ ティーム ガーン すべての功績はチームのみんなのおかげだ ความดีความชอบทั้งหมดต้องยกให้ทีมงานの詳細
詳しい説明
説明
ยกให้ は ยก「上げる」と ให้「与える」からできた表現で、中心にあるのは「何かを相手の側へ移す」というイメージです。 物や財産については、単に一時的に貸すのではなく、相手のものとして譲る意味になります。一般的な語順は ยก+物+ให้+人 です。 対象が仕事や責任なら「相手に任せる」、勝利や功績なら「相手のものとして認める」という意味になります。また、เรื่อง+分野+ต้องยกให้+人 は「その分野なら、その人が一番だ」という評価を表す便利な型です。
使われる場面
家・土地・持ち物などを家族や知人に譲る場面、仕事や問題への対応を適任者に任せる場面で使います。また、勝負で相手の勝ちを認めたり、成功の功績をチームなどに帰したりするときにも使われます。日常会話では、料理や能力などについて「この分野ならこの人が一番」と褒める場面でもよく使われます。
注意
貸す意味では使いません。一時的に貸すなら ให้ยืม を使います。 また、ยกให้ が常に一語として「譲る」を意味するとは限りません。หนักไหม เดี๋ยวฉันยกให้ のように物理的な物を話題にしている場合は、ยก「持ち上げる」+ให้「〜してあげる」で、「私が持ち上げてあげる」という意味になります。