(残高・数値を)繰り越す
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- 1 (残高・数値を)繰り越す、(利用枠などを)持ち越す
- 2 (未完の内容を)次回へ回す、持ち越す
金額・残高などを次の期間やページへ繰り越すことを表します。また、終わらなかった内容を次回へ回す意味でも使われます。
(残高・数値を)繰り越す、(利用枠などを)持ち越す
金額・残高・通信容量などの数値を、次の期間やページへ移して引き継ぐことを表します。
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ยกยอดไปเดือนหน้า yók yɔ̂ɔt pay dʉan nâa
ヨック ヨート パイ ドゥアン ナー 翌月へ繰り越す ยกยอดไปเดือนหน้าの詳細
(未完の内容を)次回へ回す、持ち越す
今回終わらなかった内容や作業を、次回・次号などへ回すことを表します。
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งานเลี้ยงต้อนรับพนักงานใหม่ถูกยกยอดไปจัดรวมกับงานปีใหม่เลยทีเดียว ŋaan líaŋ tɔ̂ɔn ráp phanákŋaan mày thùuk yók yɔ̂ɔt pay càt ruam kàp ŋaan pii mày ləəy thii diaw
ガーン リアン トーン ラッ パ ナック ガーン マイ トゥーク ヨック ヨート パイ ジャット ルアム ガップ ガーン ピー マイ ルーイ ティー ディアオ 新入社員の歓迎会は延期され、結局、新年会と一緒に開かれることになった งานเลี้ยงต้อนรับพนักงานใหม่ถูกยกยอดไปจัดรวมกับงานปีใหม่เลยทีเดียวの詳細
詳しい説明
説明
ยกยอด は ยก(移す、持ち上げる)と ยอด(合計、残高)から成る語です。中心となるイメージは、現在の区切りにある数値や残りを、次の区切りへ移して引き継ぐことです。 会計や帳簿では特によく使われ、ยกยอดไป は「次へ繰り越す」、ยกยอดมา は「前から繰り越してくる」という方向を表します。現代では、未使用のデータ通信量などを翌月へ持ち越す場合にも使われます。 そこから、記事などの終わらなかった内容を次回へ回す意味でも使われます。
使われる場面
帳簿や会計書類で残高を次のページ・月・年度へ移す場面や、料金プランで余った通信容量などの繰越制度を説明する場面で使います。また、記事や連載の一部を次号へ回す場合にも見られます。
注意
単に会議や旅行などの予定を延期する場合は、通常 เลื่อน を使います。ยกยอด は、数値・残高、または残った内容を次の区切りへ引き継ぐ場合に適しています。なお、ยอดยกมา は前から入ってくる繰越額、ยอดยกไป は次へ送る繰越額です。
似た語との違い
1 (残高・数値を)繰り越す の類義語
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โอน はお金や権利などを別の口座・人・場所へ「移す」ことを広く表します。ยกยอด は特に、数値を次の期間やページへ引き継ぐ場合に使います。
2 (未完の内容を)次回へ回す の類義語
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เลื่อน は予定・日時・行事などを後の時点へ「延期する」一般的な語です。ยกยอด は、終わらなかった内容や残った部分を次回へ引き継ぐことに重点があります。