ชดเชย
補償する
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- 1 補償する、賠償する
- 2 埋め合わせる、補う、穴埋めする
損失・不足・失われた分によって生じたマイナスを、金銭・時間・労力などで埋めることを表します。
補償する、賠償する
損害や不利益を受けた人に金銭などを与え、その損失を補います。
埋め合わせる、補う、穴埋めする
足りない時間・収入・労力などを、後の行為や別のもので補います。
詳しい説明
説明
ชดเชย の中心には、「損失や不足によって生じたマイナス分を埋める」というイメージがあります。 金銭的な補償では、ชดเชยความเสียหายให้...(…に損害を補償する)のように使います。ชดเชย+補う対象+ให้+受け手、という形が基本です。補う対象が明らかなら、ชดเชยให้... と短く言うこともできます。 時間や活動の不足にも使えます。สอนชดเชย は「補講する」、ทำงานชดเชย は「休んだ分などを埋め合わせるために働く」という意味です。 เงินชดเชย や ค่าชดเชย では、ชดเชย が後ろから名詞を説明し、「補償としての」という意味になります。特に雇用関係の ค่าชดเชย は、解雇時などに支払われる補償金を指すことがあります。
使われる場面
事故やサービス上の問題について企業が顧客を補償する場面、保険会社が損害を補償する場面、会社が従業員に解雇補償金などを支払う場面でよく使われます。 また、休んだ授業や勤務時間を後日補うとき、減少した収入を別の収入で穴埋めするとき、振替休日について話すときにも使われます。会話でも使えますが、ビジネス、ニュース、労務などのやや事務的な文脈で特によく見られます。
注意
単なる「交換」や、人・物を別のものに置き換える意味では、通常 ทดแทน を使います。また、借金を返す、罪や過ちを償うという責任を強く表す場合は ชดใช้ のほうが自然です。ชดเชย は、失われたものや不足分を埋めるという結果に焦点があります。