ทึบ
不透明な
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- 1 不透明な、光・空気を通しにくい、閉ざされた感じの
- 2 密生した、生い茂った、密な
- 3 頭の鈍い、物分かりの悪い
光・空気・視線などが通りにくい、または物が隙間なく詰まっている状態を表します。そこから、人の理解力が鈍いという意味にも広がります。
不透明な、光・空気を通しにくい、閉ざされた感じの
光や空気、視線などが十分に通らず、不透明または閉ざされた状態です。
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กระจกทึบ kracòk thʉ́p
グラ ジョック トゥップ 不透明なガラス กระจกทึบの詳細
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วัตถุทึบแสง wátthù thʉ́p sɛ̌ɛŋ
ワッ トゥ トゥップ セーン 光を通さない物体 วัตถุทึบแสงの詳細
密生した、生い茂った、密な
植物や毛などが隙間なく密集し、奥や地面が見えにくい状態です。
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ต้นไม้ขึ้นหนาทึบ tôn máay khʉ̂n nǎa thʉ́p
トン マーイ クン ナー トゥップ 木が密に生い茂っている ต้นไม้ขึ้นหนาทึบの詳細
頭の鈍い、物分かりの悪い
比喩的に、理解や思考が遅く、物事をなかなかのみ込めないことを表します。人に向けると強い悪口になり得ます。
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เขาเป็นคนหัวทึบ khǎw pen khon hǔa thʉ́p
カオ ペン コン フア トゥップ 彼は物分かりの悪い人だ เขาเป็นคนหัวทึบの詳細
詳しい説明
説明
ทึบ の中心には、「隙間や通り道がふさがっていて、何かが通り抜けにくい」というイメージがあります。 ガラスや布なら光や視線を通さない状態、部屋なら光や空気が入りにくい閉ざされた状態、森なら植物が密集して奥が見えない状態を表します。 通常は กระจกทึบ「不透明なガラス」、ห้องทึบ「閉ざされた感じの部屋」、ป่าทึบ「うっそうとした森」のように、説明する名詞の後ろに置きます。 さらに頭の働きにも比喩的に使われ、หัวทึบ は「頭が鈍い、物分かりが悪い」という否定的な表現になります。
使われる場面
ガラスや布が透けるかどうか、部屋や家の採光・風通し、森や茂みの密生具合を説明するときによく使います。人の理解力については、主にหัวทึบという形で使われます。
注意
ทึบ 自体は「音が小さい」という意味ではありません。また、หัวทึบ を他人に直接使うと、「頭が悪い」「物分かりが悪い」と非難する強い表現になるため注意が必要です。