วาระ
議題
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- 1 議題、議事項目、重要課題
- 2 任期、在任期間
- 3 機会、折、節目
時間や話題に一定の区切りを設けたものを表します。主に、会議で扱う議題、役職の任期、特別な機会・節目という意味で使われる、やや改まった語です。
議題、議事項目、重要課題
会議や組織、社会が取り上げて検討・対処する事柄を表します。個々の議事項目だけでなく、優先的に取り組む課題にも使われます。
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เข้าสู่วาระต่อไป khâw sùu waará tɔ̀ɔ pay
カオ スー ワー ラ トー パイ 次の議題に移る เข้าสู่วาระต่อไปの詳細
任期、在任期間
役職に就いていられる、制度上定められた一つの期間を表します。
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นายกเทศมนตรีมีวาระสี่ปี naayók thêetsamontrii mii waará sìi pii
ナー ヨック テート サ モン トリー ミー ワー ラ シー ピー 市長の任期は4年だ นายกเทศมนตรีมีวาระสี่ปีの詳細 -
เขาดำรงตำแหน่งจนครบวาระ khǎw damroŋ tamnɛ̀ŋ con khróp waará
カオ ダム ロン タム ネン ジョン クロップ ワー ラ 彼は任期満了まで職を務めた เขาดำรงตำแหน่งจนครบวาระの詳細
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ประธานคนนี้กำลังจะหมดวาระ prathaan khon níi kamlaŋ cà mòt waará
プラ ターン コン ニー ガム ラン ジャ モット ワー ラ この会長は間もなく任期を終える ประธานคนนี้กำลังจะหมดวาระの詳細
機会、折、節目
出来事の流れの中にある、意味のある機会・時点・節目を表します。特に挨拶や公的な文章などで改まって述べる際に使われます。
詳しい説明
説明
วาระ の中心には、「順序や制度の中で一つのまとまりとして区切られた時・期間・事柄」というイメージがあります。 会議で取り上げるまとまりなら「議題」、役職に割り当てられた期間なら「任期」、人生や行事の中の意味ある時点なら「機会・節目」になります。 日常会話でも見聞きしますが、特に会議、公文書、政治・行政のニュース、式典の挨拶などでよく使われる、やや改まった語です。任期は สองวาระ「2期」、วาระละสี่ปี「1期につき4年」のようにも表せます。 วาระซ่อนเร้น は「隠された意図・裏の狙い」という定着した表現です。この場合の วาระ は、英語の hidden agenda と同様に、表に出されていない目的を表します。
使われる場面
会議では、議題の提示、議事進行、議事次第の作成などで頻繁に使われます。政治・行政の文脈では、任期や国・組織の優先課題を述べる際に現れます。 また、祝辞や公式メッセージでは ในวาระ...「〜にあたり」という形がよく使われます。人生の終末を厳粛かつ婉曲的に述べる際には วาระสุดท้าย が使われます。
注意
วาระ は、日常的な時刻や所要時間を表す「時間」ではありません。その場合は เวลา などを使います。 วาระการประชุม は会議で扱う「議題」を中心に指しますが、กำหนดการประชุม は会議の日時や進行予定を含む「予定・スケジュール」です。また、วาระซ่อนเร้น は相手に裏の目的があると疑う否定的な表現なので、人について使う際には注意が必要です。