視力
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- 1 視力、見る力
- 2 視線、まなざし、目つき
- 3 視界、見える範囲
- 4 見方、評価する目、観点
目で見る働きを表す語です。見る能力としての「視力」、人に向ける「視線」、目に入る「視界」、人や物事をどう見るかという「評価・見方」に使われます。
視力、見る力
物を見分ける目の能力を指します。視力の良し悪しや近視・遠視について話すときに使います。
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แก่แล้วสายตาไม่ค่อยดี kɛ̀ɛ lɛ́ɛw sǎay taa mây khɔ̂y dii
ゲー レーオ サーイ ター マイ コイ ディー 年を取って、目があまりよく見えなくなった แก่แล้วสายตาไม่ค่อยดีの詳細
視線、まなざし、目つき
人や物へ向けられた目の方向や、目つきに表れる感情・態度を指します。
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อย่าหลบสายตา yàa lòp sǎay taa
ヤー ロップ サーイ ター 目をそらさないで อย่าหลบสายตาの詳細
視界、見える範囲
ある位置から目で捉えられる範囲、または見守る目が届く範囲を指します。
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อย่าให้เด็กคลาดสายตา yàa hây dèk khlâat sǎay taa
ヤー ハイ デッ クラート サーイ ター 子どもから目を離さないで อย่าให้เด็กคลาดสายตาの詳細
見方、評価する目、観点
人や物事が、ある人の目にどう映り、どう評価されるかという見方を表します。
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ภาพลักษณ์ของบริษัทในสายตาผู้บริโภค phâaplak khɔ̌ɔŋ bɔɔrisàt nay sǎaytaa phûu bɔɔríphôok
パープ ラッ コーン ボー リ サット ナイ サーイ ター プー ボー リ ポーク 消費者から見た会社のイメージ ภาพลักษณ์ของบริษัทในสายตาผู้บริโภคの詳細
詳しい説明
説明
สายตา は สาย(線・筋)と ตา(目)からできた語で、「目から伸びる線」というイメージで捉えると意味の広がりが分かりやすくなります。 その線で物を見る能力が「視力」、線を向けることが「視線」、線の届く範囲が「視界」です。さらに比喩的に、その人の目に対象がどう映るかという「見方・評価」も表します。 สายตาดี(目がよい)、สบสายตา(目を合わせる)、หายไปจากสายตา(視界から消える)、ในสายตา…(…の目には)のように、前後の語や表現によって意味を判断します。
使われる場面
眼科や眼鏡店で視力について話すとき、誰かと目を合わせたり目をそらしたりするとき、子どもなどを見守るときによく使います。また、ในสายตา+人 の形は、人間関係での印象、世間の評価、企業イメージなどについて述べる場面でも広く使われます。
注意
身体部位としての「目」は ตา を使います。たとえば「目が痛い」は เจ็บตา であり、通常 เจ็บสายตา とは言いません。また สายตายาว は「遠視」を表しますが、日常会話では加齢による「老眼」を指すこともあります。
似た語との違い
1 視力 の類義語
2 視線 の類義語
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แววตา は、目に表れる感情や目の輝きに焦点を当てる語です。สายตา は感情を帯びたまなざしだけでなく、視線の向き自体も表せます。
3 視界 の類義語
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ทัศนวิสัย は天候や地形などによる「視界・可視距離」を表す、やや専門的な語です。สายตา は人の目に実際に入る範囲を日常的に表します。
4 見方 の類義語
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ความคิดเห็น は、言葉で示せる一般的な「意見・考え」です。สายตา は、ある人の目に対象がどう映るかという認識や評価を表し、特に ในสายตา の形で使われます。