ยาม
時
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- 1 時、時間帯、折
- 2 更[伝統的な夜の3時間区分]
- 3 見張り当番、警戒勤務
- 4 警備員、守衛
「区切られた時」を中心に、ある時・時間帯、昔の夜の時間区分、見張りの当番、警備員などを表す語です。文章では「〜するとき」という意味でも使われます。
時、時間帯、折
一日の時間帯や、特定の状況にある「時」を表します。後ろに時間・状態を示す語を伴うことがよくあります。
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ยามเช้าอากาศสดชื่น yaam cháaw aakàat sòt chʉ̂ʉn
ヤーム チャーオ アー ガート ソット チューン 朝は空気が爽やかだ ยามเช้าอากาศสดชื่นの詳細
更[伝統的な夜の3時間区分]
伝統的に、18時から翌朝6時までの夜を3時間ずつ四つに分けた各時間区分を表します。
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ยามสุดท้ายเริ่มตั้งแต่ตีสาม yaam sùt tháay rə̂əm tâŋ tɛ̀ɛ tii sǎam
ヤーム スッ ターイ ルーム タン テー ティー サーム 最後の更は午前3時から始まる ยามสุดท้ายเริ่มตั้งแต่ตีสามの詳細
見張り当番、警戒勤務
決められた時間に見張りや警戒を担当する当番、またはその勤務を表します。
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คืนนี้ผมอยู่ยาม khʉʉn níi phǒm yùu yaam
クーン ニー ポム ユー ヤーム 今夜は私が見張り当番だ คืนนี้ผมอยู่ยามの詳細 -
ทหารผลัดกันเข้าเวรยาม thahǎan phlàt kan khâw ween yaam
タ ハーン プラット ガン カーオ ウェーン ヤーム 兵士たちは交替で警戒勤務に入る ทหารผลัดกันเข้าเวรยามの詳細
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ต้องเฝ้ายามตลอดคืน tɔ̂ŋ fâw yaam talɔ̀ɔt khʉʉn
トン ファオ ヤーム タ ロート クーン 一晩中、見張りをしなければならない ต้องเฝ้ายามตลอดคืนの詳細
警備員、守衛
建物、門、駐車場などを見張り、出入りや安全を管理する人を指す日常的な語です。
詳しい説明
説明
中心にあるのは、一定のまとまりとして捉えた「時」というイメージです。ยามเช้า「朝の時間」、ยามยาก「苦しい時」、ยามจำเป็น「必要な時」のように使います。 伝統的な夜の区分では、次の四つに分けます。 ・ยามที่ 1/ยามหนึ่ง:18:00〜21:00 ・ยามที่ 2:21:00〜24:00。時刻表現のสองยามは午前0時ちょうど ・ยามที่ 3/ยามสาม:24:00〜03:00 ・ยามที่ 4/ยามสี่/ยามสุดท้าย:03:00〜06:00 見張りに関する用法では、อยู่ยาม「見張り当番をする」、เฝ้ายาม「見張る」、เวรยาม「警戒当番」のように使います。さらに、見張る人そのものもยามと呼びます。人として数える場合の類別詞はคนです。 節の前に置くยามは「〜するとき」の意味になりますが、文学、歌詞、演説、格言などに合う表現です。
使われる場面
日常では、ยามเช้า、ยามจำเป็น、ยามลำบากなど、「ある時間帯・状況の時」を表すまとまりで使われます。住宅団地、会社、駐車場などでは、警備員を指す日常語としてもよく使われます。 軍・警察・宿直などの文脈では見張り勤務を表し、歴史物語では昔の夜の時間区分として現れます。文学や歌詞では、出来事を導く「〜するとき」として使われます。
注意
伝統的なยามは、現代の日常的な時刻の言い方ではありません。通常はสามทุ่ม「21時」、เที่ยงคืน「午前0時」、ตีสาม「午前3時」のように言います。また、時刻表現のสองยามは「二つの更」という単純な数量ではなく、午前0時ちょうどを指します。 警備員の正式な職名にはเจ้าหน้าที่รักษาความปลอดภัยや、その略称รปภ.が使われます。節を導くยามを普通の会話で多用すると、文学的または芝居がかった印象になることがあります。